UA-65034833-1

2017年06月28日

車で鎌倉にふらっと行くには

鎌倉に車で行こうとすると、アクセスする道路が渋滞することが多いです。
そして、鎌倉市内も渋滞が多く、また駐車場も満車で駐車に苦労することが多々あります。
そこで、僕がやっているのは、近くの駅、例えば大船駅近隣の駐車場に車を駐車して、そこからJRで鎌倉駅まで行くという方法です。
大船駅から鎌倉駅まで、2駅、大船、北鎌倉、鎌倉です。
北鎌倉駅で散策して、さらに鎌倉駅まで歩くというのもありかと思います。
IMG_2006.JPG
大船駅まで、徒歩3から5分くらいだったかな、駐車代金最大1800円。

西友の横にあります。ここが一杯でも、周りに他がいくつかあるので、混んでいてもなんとかなるのでは?と思います。2回行って、2回とも成功しました。
IMG_2007.JPG


いつもありがとうございます。
みなさんのおかげで、ランキングでも上昇しています。
みなさんのクリックが励みになります。
今日もよろしくお願いします。

にほんブログ村


posted by ほしの ちあき at 00:00| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

富士山まんじゅう

東名高速下り線、駒門パーキングエリアが、まったく新しく生まれ変わりました。
以前は狭くて非常に小さなPAだったのですが、場所を少し移して、とても広いPAになりました。
IMG_1922.JPG

富士川SAの楽市楽座のように国道246側からも利用することができるようになっています。
新装後に初めて利用してみたのですが、食堂や売店は、思っていたほど、良いとは感じられませんでした。
近隣の御殿場時之栖の出張所みたい。そこを知っていると個性を感じられませんでした。
野菜も売っていますが、こころ惹かれませんでした(笑)

そこで売っていた富士山まんじゅうを親へのお土産に買ってみました。
IMG_1923.JPG
食べてみた感じはふつう(笑)
IMG_1926.JPG

伊豆長岡の温泉まんじゅうの方が、グッドかも。。。
これから、食堂や売店の質的向上を期待します!

いつもありがとうございます。
みなさんのおかげで、ランキングでも上昇しています。
みなさんのクリックが励みになります。
今日もよろしくお願いします。

にほんブログ村

posted by ほしの ちあき at 00:00| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福井紀行まとめ

ゴールデンウィークに行った福井の記事を何度かに分けてアップしてきました。
その記事をまとめました。
ゴールデンウィーク、突然福井に行くことなりました。
まず、宿泊先ですが、インターネットや電話を駆使して、なんとか取れました。
突然だと、逆にキャンセルが出たするようで、電話すると、その日は一杯です、あって今キャンセルが出ました!とか言って予約できたりします。

さて、ここから本編です。
サンダーバード33号へ福井駅へ。そこに恐竜が待ち構えていた・・・。
白山平泉寺や永平寺のある福井へは電車で行きました。
突然行くことになったので、京都から行きました。移動はサンダーバード号。
名前はかっこよいのですが、電車はごく普通の特急電車でした。
IMG_1027.JPG
京都から福井へはこのサンダーバード号であっというまでした。
そして、福井駅へと着くと、恐竜がベンチに座って歓迎してくれました。
よく福井まで来てくれた、まぁ休んでくれよ、といいいそうな感じです。
IMG_1028.JPG

着いたのは夕方、もう暗くなり始めたころ。レンタカーで移動して、変わったところに一泊しました。
ちくちくぼんぼんという施設です。
正式名称?は、坂井市竹田農山村交流センターというそうです。
廃校になった小学校の廃校舎をリノベーションし、宿泊施設にしたそうです。
到着時は暗かったので、到着して建物を見ても、元学校という感じはしませんでした。
IMG_1029.JPG
ゴールデンウィークで予約が取りにくかったと最初に書きましたが、ここはまだ余裕がありました。
ですので、宣伝したくて!ブログに書いているのですが・・・

株式会社 OKUTA(オクタ)/ OKUTA Family一級建築士事務所さんのHPより引用しました。
リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。
英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いに対して、リノベーションはプラスαで新たな機能や価値を向上させることを意味します。よりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせて間取りや内外装などを変更したりすることなどが含まれます。
施設に到着したときは、すでに暗くなっていたので、元学校とかそんな感じはしませんでした。
でも、入ってみるとやはり学校の面影が多々ありました。
食堂はこんな感じ。以前は、ここで子供たちが給食を食べていたんでしょうか。
IMG_1032.JPG
ここの黒板!にこんな紹介が。
IMG_1030.JPG
食事を作っているのは、この施設の近隣に住むお年寄りの方々だそうです。
IMG_1031.JPG
IMG_1033.JPG
出てきた食事は写真の通りなんですが、とても温かい気分で、温かい食事を食べました。
内部、廊下もきれいに改装されていて、清潔感があり、しかもハイセンスな感じです。単なる田舎の建物ってものではありません。
IMG_1036.JPG
とても洗練されたデザインです。
IMG_1037.JPG
あらためて朝明るくなって、元校舎を眺めましたが、やはり学校ぽくないですね笑

IMG_1038.JPG

翌朝、近隣を散歩しました。
IMG_1043.JPG
ここは、大きな水車、オルゴール!、そして農作物やその加工品の販売所がありました。
まだ早朝なので、人はいませんでしたし、お店もオープンしていませんでした。
IMG_1040.JPG
朝ごはんも地元産の食材を使って、派手さはないですが、素敵な朝ごはんでした。
このご飯は、先ほど散歩したメロディーパークでも販売すると、朝食を作ってくれた地元の「おばぁ」さんがおっしゃっていました。

この施設、リノベーションによって、元学校の雰囲気を残しながらも、とてもハイセンスなおしゃれな空間に生まれ変わった学校を舞台に、地元の方々が協力してお年寄りも巻き込んで、田舎の活性化を企てる、とても素敵なところでした。

近隣には日帰り温泉もありました。
ちくちくボンボンには、シャワー施設がありましが、湯船のあるお風呂はありません。
お風呂に入りたいかたはこの近隣の日帰り入浴施設を利用されると良いかと思います。

福井で行ったところ、まずは白山平泉寺。
平泉寺にある白山神社というべきなのか、、その辺はどうでもよいのかもしれません。
IMG_1074.JPG
IMG_1092.JPG
福井に行くまで、実は知らなかったのですが、まっぷる福井を読んで行きたくなって、行きました。
そこは、以前はいろんなことをやって、今はすっかり落ち着いた、いい感じのおじさん、みたいな印象でした。
観光客はそこそこいるのですが、境内の、ところどころで静寂がやってきます。
IMG_1065.JPG
こちらは、平泉寺の由来になった、御手洗の池。神社創始者泰澄が訪れた際、白山の神が表れたという池です。
行ってみると、とても感じの良いところ。ここに女神が現れたのは本当なのでは?と思いました。
IMG_1085.JPG
祭っている神様について、いろんな意見があるようですが、僕は感覚的に、あまり気にせず、その場を感じてみればよい!そう思います。
IMG_1071.JPG
質実で地味なのですが、神社境内説明用にスマホのアプリなんかもあって、ハイテクな面もあります。
この後に行った永平寺とは対照的なところ。
修行には永平寺が良いのかもしれませんが、ここで瞑想すると心の平穏がやってくる、そんなところです。
瞑想しなくても、やってきますから。
参拝する際には、入り口にある情報館歴史探遊館まほろばにまず寄って、予習をすることをおすすめします。
こちらは、そこでいただいた資料です。
IMG_1380 (編集済み).JPG
IMG_1381 (編集済み).JPG

IMG_1382 (編集済み).JPG

お昼は遅くに入り口近くのお蕎麦屋さんでいただきました。
IMG_1080.JPG
かつお節が独特のようで、香ばしく、おいしかったです。このお蕎麦、おすすめです。
一度は食べてみてください。



そのあとは永平寺。
永平寺へは初めて行ってきました。連休中のためか、凄い人混みでした!
IMG_1138.JPG

そしてもう一つ驚いたのが、拝観料チケットの自動販売機でした。ラーメン屋さんにあるチケット販売機のようなのが何台もありました。永平寺というと厳しい修行の印象を勝手に持っていますが、、修行中の若いお坊さんが大勢いました。観光客向けのビジネス展開しているそのすぐそばで、修行中のお坊さんが大勢いるのも新鮮でした。今の季節は気候が良くて過ごし易いけれど、冬の間は大変だろうなぁ。IMG_1123.JPG
IMG_1128.JPG
お寺の建物は皆、立派でさすが永平寺。
IMG_1132.JPG
IMG_1136.JPG
写真を撮り忘れましたが、門前町も人が溢れていて、名物の胡麻豆腐を食べました。かなりいけましたので、お土産にも買ってきました。豆腐というより、スイーツ!黒蜜とか蜂蜜をかけて食べると一層美味しくなると思います。
永平寺、信仰修行とビジネスの併存、というかビジネスも修行か。勉強になりました。仙術、道教では、マーケットと共にあってこその修行ということを学んだことがありますが、永平寺のスタイルも同じことを教えてくれているのか?と書きながら思い出しました。毎日の修練に会社員生活も含まれるのかもと思いました。そんなの当たり前だという声が聞こえてきそうですが…。
とはいえ、自由への道を切り拓き、苦行からは脱出!がこのブログのテーマです。

福井紀行、まだまだ続きます。

次に行った越前大野城は、最近人気のスポットだそうです。
このことをまっぷる福井を読んで知りました。
IMG_1618.JPG
人気の理由は、雲海の上に浮かぶ「天空の城」として有名にになったこと。
IMG_1613.JPG
まっぷる福井から
この天空の城、というのは、数年前の写真コンクールで出品された写真が賞を取ったことがきっかけだそうです。その天空の城展望スポットというには、近くの犬山というところだそうですが、今回は、時期、時間的に天空状態は拝めないので、お城自体に行きました。
ちなみに天空の城が現れるのは、10月から4月にかけて、一定の気象条件がそろった早朝だそうです。
朝日が射して輝く城や、霧が晴れて姿を現す城下町など、刻一刻と変わる幻想的な美しさが人気だそうです。
この越前大野城の天守へと行くには4つのコースがあるのですが、時間がなかったので、最短のC西登り口から目指しました。一番急ですが、時間は一番かかりません、というとです。
IMG_1616.JPG
その階段を何とか登りきって天守近くまで
IMG_1106.JPG
そしてこれが天守閣。夕方遅かったので、天守閣に登ることはできませんでしたが、雰囲気は味わえました。

IMG_1104.JPG

このお城がある越前大野というところは、田んぼのあちこちに芝桜が咲いていて、とても美しい町です。
IMG_1099.JPG
IMG_1098.JPG
IMG_1100.JPG
なんでも、この芝桜、町の人々が少しずつ、自発的に植えていって、今のような芝桜だらけの町になったそうです。町のには、こんなポスターもありました。シバサクラまつり、主催はシバサクラの里実行委員会、後援大野市、福井新聞社、場所国道158号沿い!!(乾側地区)
IMG_1103.JPG
この日の宿泊は阿さひ旅館さん。落ち着いた雰囲気の旅館でした。食事も福井らしい蟹から、大野らしい山菜の天ぷら(おいしかったでです!)まであって、満足しました。お風呂は温泉ではありませんが、ちょうどよい広さで、清潔な浴室。充分身体が休まりました。
IMG_1114.JPG

IMG_1115.JPG
IMG_1117.JPG
IMG_1116.JPG
IMG_1118.JPG


恐竜博物館の近くのホテルにも一泊しましたが、入り口にも、恐竜の卵が。。。
IMG_1064.JPG
このホテルが、電話をしたときちょうどキャンセルが出て、宿泊できたホテル。

実は福井県は多くの恐竜の化石が発見された恐竜の町。
恐竜博物館なるものもあって、子供のいる家族連れには大人気の場所だそうです。
ですので、近くのホテルもすぐに満室になるようです。
恐竜博物館、行きたかったのですが、時間がなくていけませんでした。
再度福井に行く機会があったら、ぜひ行ってみたいのが恐竜博物館です。

それから、福井といえば朝倉氏、柴田氏。
ここ福井で、戦国時代に様々なドラマが展開されました。
そして、その物語は大阪の陣へと続いていきます。

福井はお市の方の生まれ故郷、織田信長家臣柴田勝家公の奥方であり、そして、そうあの淀君のお母上です。

大阪の陣の記憶については、またいつか書くことがあるかもしれませんし、書かないかもしれません。


さて、帰りはサンダーバード号ではなく、しらさぎ号でした。
京都に戻るならサンダーバード号で良かったのですが、今度は名古屋に行くのしらさぎ号。
駅についてみどりの窓口へ。指定席最後の一席だとJRの窓口のお兄さんが言っていました。
こんな偶然が続いた福井の旅でした。
IMG_1139.JPG

福井県、初めて行ったのですが、面白いところでした。
また行って、今回行きそびれたとこ行きたいな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつもいつも、本当にありがとうございます。
みなさんのおかげで、ランキングで上位にいます。
みなさんのクリックが励みになります。
今日もよろしくお願いします。

にほんブログ村

posted by ほしの ちあき at 00:00| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

上御霊神社2 応仁の乱勃発の地

上御霊神社について、書きました。
この上御霊神社のある地は、あの応仁の乱の勃発の地であるそうです。
IMG_1881 (編集済み).JPG
この写真の右端付近に見えるのが、この応仁の乱勃発の地の石碑です。
IMG_1878.JPG
応仁の乱勃発地とあります。
その説明文
IMG_1879.JPG
この神社の御利益に、「心しずめ」があるそうです。
行ってきて、このブログを書きながら、そのご利益を実感しています。
以前より心が落ち着いている気がしています。

いつもありがとうございます。
みなさんのおかげで、ランキングでも上昇しています。
みなさんのクリックが励みになります。
今日もよろしくお願いします。

にほんブログ村


posted by ほしの ちあき at 13:00| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上御霊神社

相国寺から大通りへ戻り、地下鉄鞍馬口駅へ向かう途中に上御霊神社があります。
IMG_1881 (編集済み).JPG
鳥居をくぐると大きな門があります。
IMG_1876 (編集済み).JPG
立派な門です。
そして本殿。
IMG_1874 (編集済み).JPG
IMG_1875.JPG
ここも、通りすがり、なんとなく入ったのですが、とても感じの良い神社です。
庶民の味方、そんな感じです。
というのも、こんなことがあったからです。
6月末に執り行われる大祓いの儀で、祓われる式神が本殿前においてありました。
名前を書いて入れておいてくださいという箱があって、
そのお代は、参拝時のお賽銭でいいですよということでした。
他にもそういった配慮が随所に感じられたからです。
拝殿?にはこんなお花が飾ってありました。
IMG_1873.JPG
かわいいですね笑

神社の由緒書の写真。この神社の歴史等が書いてあります。
IMG_1872.JPG

そして、あと一つ、ここは実は別なことで有名なことがありました。
つづく  (笑)


いつもありがとうございます。
みなさんのおかげで、ランキング上位を維持できています。
本当に感謝、感謝です。

今日もよろしくお願いします。

にほんブログ村


posted by ほしの ちあき at 01:00| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事