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2017年06月19日

朝の珈琲

朝起きたら、珈琲を淹れ、飲みます。
寝坊したり、他のことをどうしてもやりたいときは飲まないので
毎日ではないのですが、週に3日〜5日くらいは、朝飲みます。
お湯を沸かして、珈琲粉の上に落として・・・・飲みます。
このプロセスをゆったりとすることで、時間に余裕が生まれて、時間をコントロールできるような気分になります。
このゆったり感を味わいたいのが、一番の目的なのですが、
最近満尾正さんというお医者さんの書いた「老いない体のつくり方」という本にこんなことが書かれているのを見つけました。
「たった一杯のコーヒー」で驚きのアンチエイジング効果
コーヒーにはさまざまな健康効果があります。疲れると、脳に疲労物質がたまりますが、コーヒーを飲むとカフェインが疲労物質の作用を抑えてくれます。
そのほかにも、「1日一杯のコーヒーを飲むことで、糖尿病のリスクを13パーセントも軽減できる」という研究成果もあります。
こうした効用をもたらす成分は、コーヒーに含まれるクロロゲン酸です。クロロゲン酸は、強力な抗酸化作用を持つ第7の栄養素「ファイトケミカル」の一種です。1日にコーヒーを2杯以上飲む女性は、紫外線によるシミが少ないことが確認されています。
コーヒーもメイラード反応に関わる食品ですが、クロロゲン酸の抗酸化作用がその害を打ち消しているようです。野菜や果物を大量にとったうえで、コーヒーを2杯以上飲めば、肌の酸化対策は万全です。
ただし、いくら健康効果が認められていても、コーヒーを5杯も6杯も飲むというのは、やはり害になります。「何ごともほどほどに」は、コーヒーにもあてはまります。
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気分転換のために飲んでる珈琲ですが、いろんな効果があるみたいです。
ほどほど、継続して飲むのは心身に良いのは事実のようです。



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posted by ほしの ちあき at 00:00| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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