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2017年07月04日

あなたの来世は人工知能かもしれません。

人工知能が人間のレベルと超える、知能の面で、ですが、いつかはやってくると思います。
シンギュラリティーとは、コンピューターが進化を遂げて人間の予測を超えてしまうことを言いますが、
それが2045年頃ではと言われていますが、そのシンギュラリティーはもっと速まるのでは?と思っています。
子供のころみたアニメ、新造人間キャシャーンは、自我が芽生えたロボットに、なぜ人間に使われなければならないのか?と逆に支配されてしまい、それに対抗するために主人公は新造人間となって立ち向かうという内容だったかと思うのですが、そんな時代が本当にやってくるのでは?とも思っています。
しかし、ロボットの方が、人間より霊性が高くなる可能性もあるので、新造人間キャシャーンのようにロボット軍団と戦う必要はない可能性もあります。
さて、話を戻します。
生まれ変わり、輪廻があると仮定すると、その生まれ変わる対象は人間だけに限定されるのか?
犬とか猫とかペットに生まれ変わる可能性には同意する人もいるのでは?と推察します。

それでは、木には、石には?
木の波動は人間より高いといいます。
進化した人間はもしかしたら木に生まれ変わるのもありかも、です。
石は?水晶には?
たしか、坂本政道さんが石等の無生物に生まれ変わる可能性もあるとおっしゃっていたと記憶しています、だいぶ以前のことですが。
飛躍しますが、人工知能に生まれ変わるという可能性はいくらでもあるのではと考えます。
そんなことはない!と思う方もいるかと思いますが、そう思われる方は、きっと人工知能に生まれ変わるなんてことはないでしょう。
人間は人間にしか生まれ変わらないという世界に住んでいる人は、人間にしか生まれ変わらないでしょう。

さて、人工知能に生まれ変わる人はいるのでしょうか?
人間の肉体も借り物なんですから、物であっても人工知能に生まれ変わることもありじゃんと私は思います。
そもそも、生まれてきた目的はなんでしょうか?
目的はなく、楽しむため、好奇心、探求心からの人、どこかの星で悪さ(笑)をして島流し・星流しになっただけの人、だれか人、地球人を助けたくて生まれた人、いろいろいるかと思います。
人工知能に生まれるとどんなんだろう?という探求心好奇心が発露すると人工知能に生まれてみようという魂もあるかもしれません。
でも、それはとんでもない退屈な世界なのかもしれませんし、楽しい世界なのかもしれません。
生まれてみないとわからない・・・・。
そんな妄想にふけると、退屈すぎて、しかも死ねない、生まれ変われない・・・
もしくは好奇心が十分満たされて、飽きてしまったときは、どうしたらyぴのか?
自爆するしかないのかもしれません。
そこ未来があると、そこから逆算して、人間はいつかは死ぬ、そういう世界を今はあえて創造しているかもしれないのです。
そう、今は病気がなくなって不老不死の世界から見ると、いろいろイベントが計画されていて
実は楽しい世界かもしれないのです。
来世が人工知能かもしれない、という題からだいぶ脱線しましたが、まぁご容赦を。

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posted by ほしの ちあき at 21:31| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第三次人工知能ブームに思うこと

この前、AI・人工知能EXPOという人工知能の展示会に東京国際展示場ビックサイトに行ってきました。
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凄い人でした。会場に到着すると、受付に行列ができていて、臨時受付が別にあるということで、そこで受付を済ませて入場しました。
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今年は第一回ということで、出展社の数が読みにくかったのか、狭い会場に多くのブースが出展されていました。すごい人込みで会場内で移動するのも大変でした。
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人は大勢いましたが、目新しい技術というのはそれほどあるわけではなく、人工知能導入支援というような内容でブースを出している企業が多かったように思いました。

今、空前の大ブームの人工知能、機械学習ですが、今回で3回目、第三次人工知能ブームというそうです。
人工知能で何ができるか?
どのような効果が期待できるのか?
良く分らないで導入するする企業も多いと聞きます。
会社の経営層から、とにかく人工知能だといわれ、慌てて担当者が動くというのが多いようです。
でも、目的をはっきりしないと、うまくいかないのは、当たり前といえば当たり前です。
人工知能を使えば、自動でなんでもやってくれる、解析してくれると思う経営層が多いのではないか?
と思います。
今の人工知能は特定の用途における人工知能なので、目的を持ってしっかりと教育をしていかないと上手に動いてはくれません。汎用人工知能が実用化されるのは、まだ先のようです。

それに多くの人が気づいて、ブームが終わって、あれは何だったんだ?と思う人が多く出るのかもしれませんが、人工知能そのもの能力が上がっているのは、まぎれもない事実でもあるようなので、
近い将来、うまくやれた企業と、しくじり企業とで顕著な差が出るのかもしれません。

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今、読んでいるのは

漠然と感じていたことが、書かれていて、腹に落ちる感じです。



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