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2017年10月26日

占いに使うコイン

占いに何を使うか?ということについて、以前書きました。
●過去記事、「占いに何を使うか?」
http://e2qr.seesaa.net/article/454202819.html?1508667481
賽(サイコロ)やコインを使うと書きましたが、コインについてずっと検討を続けていて
今度、新しく中国古銭を購入して使ってみることにしました。

▼ここのサイトから購入しました!良いです!おすすめ!
http://www.fuyokudaneki.com/onlinesale-kosen.html#a

今度買った中国古銭(乾隆通賽と書いてあります)、良いです。
まず、軽い。これを投げると、机の上で踊っているようです。
それから、風貌というか雰囲気というか、占いっぽいです笑
それから形。コインですから、丸いのですが、中心の穴が四角い。

「コインの丸い縁は天のシンボルで、真ん中の四角い孔は地のシンボルです。縁と孔のあいだにある部分は肉といって、肉体をもった人間のシンボルです。つまり、一枚のコインには天地人の三元がそろっているのです。」以上 六爻占術テキストNo.1(王虎応、不思議研究所刊)から引用

ちなみに、真田の家紋の六文銭の一銭コインも中の穴が四角です。
で、気にっています。
IMG_4676 (編集済み).JPG
断易で卦を得るのに何を使うか?ですが、断易入門の菅原壮先生は断易入門13ページで言及されています。

得卦法は必ず中筮以上でやります。略筮では必ずしてはいけません。
本式のものは擲銭法です、即ち銭貨三個を六擲ってその表裏(陰陽)により卦を出します。
中略
私は銭貨が平たくて回転し難いので、普通の六面賽三個を用い、之を六回振って卦を出しますが、よく応卦が出ます。以上 断易入門菅原壮著 東洋書院 より抜粋

話が脱線しますが、真田の六文銭の意味ですが、三途の川の渡しの乗り賃は一文で、真田の六文銭の六というのいは、仏教の六道輪廻から、六になっています。けっして、三途の川の渡しが六文というわけではありません。さらに続けますと、今はあの世とこの世の境の三途の川に橋が架かっているので、渡し船に乗る必要はありません。とはいえ、それも数年前の話ですので、今どうなっているか?詳しいことはわかりませんので、わかる方はコメントかメールで教えてくれるとありがたいです。

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posted by ChiAki at 06:00| Comment(0) | 断易 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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