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2009年06月05日

光合成と水と光と電気

今日の気づき
困るまで楽な方へ流れるんだよなぁ
この言葉を忘れないようにしようと思います。突然降ってきましたあせあせ(飛び散る汗)

昨日、今週ずっとがんばりすぎたからか、今朝はくたびれていて起きれませんでした。6時半くらいまで寝てました。しかも少し咽が痛い。少し冷え込んだし・・・それとも、昨夜聞いたヘミシンクフリーフローフォーカス21のせいかなぁ・・・。

木曜日は朝に畑の草取り、会社から帰ってきて夕方は石拾いをしました。

二つある畑、それぞれ4坪と8坪くらいかな・・・今度測定してみるか・・・一つは川側これをアルファと名付けよう、一つは割と自宅に近くて水の便もよいところ、こちらをベータと名付けよう(笑)。
小松菜を播いたのはベータの方。

アルファで何を育てるか?だけれど、アルファはどうも鹿の通り道になっていて、近くの畑は鹿対策としてネットを張って畑を囲んでいます。
で、鹿が食べなさそうなものとして、レモングラスを植えてみようと思っています。そのほかにもハーブ、水をそれほどあげなくてもよいもの、を検討しています。

さて、今日は光合成について書いてみます。
光合成とは
広い意味では
光合成電子伝達系光リン酸化
これにより生成した
NADPHとATPを使って
同化反応(炭酸同化、窒素同化、硫黄同化・・・)をいう。


もう少し詳しく書くと
光リン酸化反応
2H2O→4H+ + O2 + 4e-

2NADP+ + 2H+ + 4e- →2NADPH
ATP合成
ADP + H3PO4 →ATP + H2O
ADP:アデノシン二リン酸
ATP:アデノシン三リン酸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%83%B3%E4%B8%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8
http://ja.wikipedia.org/wiki/ATP%E5%90%88%E6%88%90%E9%85%B5%E7%B4%A0

NADPH: http://ja.wikipedia.org/wiki/NADPH

炭酸固定(同化)反応
CO2+3ATP+2NADPH + 2H+→(CH2O)+H2 + NADP+ +3ADP+ + 3H3PO4

全体を書くと(中学のころ習った光合成か)
6CO2+12H2O→C6H12O6+6H2O+6O2

参考文献
電子移動の化学朝倉書店 渡辺正、中林誠一郎著
光合成の科学 東京大学出版

以上から
光、水、炭酸ガスが非常に重要だと考えられる。
光は太陽光、植物工場では電気をLED光や蛍光灯の光に変換して、光としている。
水と光、電気がコントロールしやすい、光合成の因子であること考える。

posted by ChiAki at 20:38| Comment(0) | 生体エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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