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2009年08月21日

電気や水に仕事をさせるとは

高校の物理でエネルギー保存則というのを習いました。
「運動エネルギーと位置エネルギーの総和は常に一定である」という内容です。
ここで例えば
野球ボールを手に持って、1メートルの高さから落とすと、ボールはあるスピードを持って床に衝突します。
床にガラス板なんかを置いておくと、ボールの運動エネルギーで割れてしまいます。
ボールの位置エネルギーが運動エネルギーに変換されて、その運動エネルギーのよりガラスが割れたと言ってよいかと思います。
この位置エネルギーは重力がある地球上で存在する目には見えないエネルギーです。
この重力による位置エネルギーとは別にあらゆる存在にはこのような目には見えない、未知の方向に位置エネルギーを利用して、
仕事をさせるのが、生体エネルギー技術といって差し支えないのではないかと思います。
水や電気にこの位置エネルギーを持たせ、そのエネルギーに運動させる。
極めてざくっとした説明ですが、説明になっていないでしょうか?
posted by ChiAki at 18:37| Comment(0) | 生体エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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