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2009年10月12日

ホームポジションをどうとるか?で自由が実現される。

フォーカス27をホームポジションとすれば、フォーカス22からフォーカス26にひっかかからずに戻ってくれば良い。
フォーカス22〜26は信念体系領域とか囚われの領域とか言われている。

フォーカス35をホームポジションとすれば、
フォーカス27をベースにして輪廻を繰り返すということ、もしくはフォーカス27は囚われ領域と捉えられなくもない。
過去においてフォーカス27とフォーカス35に相当な障壁があり
フォーカス35をホームポジションと認識するなんてとてもできることではなかった。
が、しかし、フォーカス35まで多くの人に開かれた領域となった。
それは宇宙の中心からの生命?エネルギーが地球に多く降り注いでいることに由来すると推理している。
いわゆる芥川龍之介のくもの糸がとてつもなく太くなった、
言い換えると
試験の合格点が大幅に引き下げられて多くの人が合格になったかそれとも多くの人の意識レベルが一気に上昇して
合格者が多数出た・・・本当のことは良くはわからないけれど、システムの大きな変化が起こっていることは事実のようである。

フォーカス35に直結するパイプが太くなったということは、人間は自由になったということだ。

運命というものがおおよそ決まっているとしたならば、その設定はフォーカス27で行われているだろうから
その上位層であるフォーカス35のエネルギーを使えば設定変更は可能であろう。

人生の目的が輪廻をすることであるとすれば、何度も何度も生まれ変っていろいろな経験を積むというということは
それぞれで完結して意味がある。目的が「経験」であっても意味がある。
輪廻から抜けるということが目的とすれば、効率よく学ぶという視点が生まれてくる。
もし、フォーカス35に帰還することが大前提であるとき、又は戻るという「保証」があるのであれば
色々経験していれさえすれば、良いことになる。

僕はこれを人間が自由になったのだ、解放されたのだと捉えている。
やりたいことができるようになった。
自由になったからでたらめをやるのではなく、自由だからこそ、やるべきことがある
posted by ChiAki at 19:11| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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