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2009年10月29日

基幹産業の近未来

今後の自動車は電動化が進む。ガソリンエンジンを使わないと、

構造がどんどんシンプルになり、設計の自由度があがる。

軽量化の観点から、樹脂の使用がどんどん増える。

そうすると、自動車は家電のような、例えば洗濯機に似たような構造になる。

洗濯機のようになってしまうと、自動車メーカーだけでなくて、家電メーカーや予想外の競合メーカーが出てくるだろうということです。

以前カメラ業界が、写るんですにやられ(これは自動車メーカーで言えばインド、クタにあたるのか)、

デジカメにやられ、そのデジカメも携帯電話に食われ・・・ということが自動車業界でも起こる。

もしかしたら、自動車会社をニトリが買収するなんてことが起こるかもしれません。

パソコンのように自作自動車が多く出てきたり、シャア専用自動車なんていう企画ものも出てきたりするかとも思います。

そして、その下校上をも超えた大混迷の中から、本物企業だけが生き残り、他は自作するもの(あらゆるもの)で十分な社会、

そんな社会がすぐそこまで来ている気がします。
posted by ChiAki at 20:22| Comment(0) | 生体エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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