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2010年01月19日

糖尿病との付き合い方A…歩くことについて

最近時間が経つのが異様なくらいに早い気がする。
何か気合を入れないとボーっとしている間に時間だけがさーっと過ぎていくような気がする。
まだ年が明けたばかりだが、すぐに一年たってしまうだろう。
●何をやるか明確にする(より一層具体的に)
●体術をやって気合を入れる
●柔軟体操等を継続して身体の柔軟性をアップする
右肩は可動域がかなり広がったがまだまだ完璧には程遠い。しかし、シャツを着るのに苦労したころとは雲泥の差である。

運動不足がひどいことから、昼休みや週末、歩くようにしたということはここで報告した。
毎週の歩いた時間を記録してきたので、それをアップ
体調不良や多忙等であまり歩かない週もあったが、この約半年継続できた。
今後も継続していく。


定期的に運動を続けられそうなところということで昼休みの時間を選んだ。環境の良いところでということで会社の敷地内の特に気持ちが良いところを歩いています。そしてウォーキング自体がストレスにならないよう、適当にサボっています。都会の中で歩かざる負えない方もいるだろうし、お昼休みにはゆっくり休んだ方が良い方もいるかと思います。
ご自身の心の声に耳を傾けて、行動してください。


5/18-24 18min
23-31 30min
6/1-7 30min
8-14 54min
15-21 20min
22-28 15min
29-7/5 0min
7/6-12 18min
13-19 85min
20-26 0min
27-8/2 88min
8/3-9 58min
10-16 138min
17-23 133min
24-30 88min
31-9/6 74min
7-13 108min
14-20 115min
9/21-9/27 121min
9/28-10/4 75min
10/5-10/11 40min
10/12-10/18 124min
10/19-10/25 87min
10/26-11/1 93min
11/2-11/8 54min
11/9-11/15 0min
11/16-11/22 35min
11/23-11/29 86min
11/30-12/6 58min
12/7-12/13 18min
12/14-12/20 32min
12/21-12/27 105min
12/28-1/3 17min
1/4-1/10 133min
1/11-1/17 0min

**
歩くようにしたのは
「糖尿病は薬なしで治せる」渡邊昌著 角川oneテーマ21
に以下のように書いてあったからでもある。
では、普段はどの程度の運動をするのがもっとも効果的でしょうか。
農大の私のゼミの学生で、GI値の研究をやっているグループがあります。私も参加して、いつも一定量の食事を取り、食べる前に運動するとどうか、食べたあとに運動するとどうかという血中の変化を調べてみたことがあります。
 すると、やはり食前の運動よりは食後の運動の法が効果的だということがわかりました。食前の運動は、必ずしも食後の血糖値上昇を抑えないのです。それから、特に血糖降下剤を服用している人では、低血糖になる心配があります。
 先ほども言いましたように、肝臓に蓄えられている糖質の放出もあり、食前の運動はむしろ血糖値が上がったり下がったりで、不規則なカーブになることがわかりました。それに対して、食後三十分運動しますと、血糖値は確実に下がります。


会社のビオトープ.jpg
posted by ChiAki at 21:44| Comment(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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