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2010年02月05日

植物工場

最近マスコミ等でも植物工場が取り上げられ、注目を集めています。
植物を屋内で天候に左右されず作ることができ、異常気象が続いても食物を安定的に供給できる技術です。
課題はコストといわれていますが、このコスト、何と比べて高いのでしょう。
植物工場、ビニールハウスと違って、地下や海中等太陽光が届かないところでも電気を使ってLEDや蛍光灯で
光を作って、植物に光合成をさせて、食物を作ります。

異常気象が続いて、地上で植物が育ちにくくなった時、植物工場はその存在価値がさらに見直されるでしょう。
その時はコストが高い!なんてことを言う人はいないでしょう。

それでは、全く問題ないかというとそういではないと思います。
問題があるとしたらコストではなく品質、内容だと思うのです。

その野菜が持つ機能が十分に発揮されるか?という懸念です。
植物工場では農薬を使う必要がないから、品質は問題ない、むしろ露地物より良いというかもしれません。
それでも懸念されるのは品質(内容)なのです。
私たちは食べ物を食べますが、食べることにより、植物の何を吸収して、活動に充てているのか?ということを考えます。
炭水化物等から熱エネルギーを取り出す、野菜からビタミンアミノ酸等等・・・・果たしてその形成分だけで十分なのか?ということです。
食物の持つ物語(情報)を食べているのだ、という仮説(すでにこのことを証明している人がいるのかもしれませんが勉強不足なので
ここでは仮説と書きます。)を立てます。
すると植物工場で光合成により合成されるものの機能に対し、懸念が出てくるのです。
光合成では太陽光による水の光分解そして炭酸同化作用等の反応が行われます。
このとき、重要な役割を果たすのが、水や太陽光ですが、植物工場では電気を光に変換して太陽光の代役とします。
水や電気が光合成で重要な意味を持つと考えるのに飛躍はないでしょう。
先ほど、人間は食物の持つ情報を食べているという仮説をたてましたが、
電気による光合成で作られる食物のもつ情報はどんなものとなるでしょうか?
形は同じでも内容は全く違うものとなりかねないということです。
食物の持つ物語(プログラム)が正常に作動するものになるのだろうか?ということです。
電気は火力発電、水力発電、原子力発電、風力発電、太陽電池による発電といった多種多様な方法で作られます。
それぞれ電気が持つ情報が相当異なります。これが電気に対する懸念の一つ目です。
そしてもう一つ重要なこと。それは太陽光の由緒の正しさに対抗しうる電気を作ることができるだろうか?という懸念です。
太陽光の由緒正さって何?と思うかもしれません。
ヘミシンクで有名な坂本政道さんが、宇宙の中心から銀河系の中心に流れ、さらに太陽系に降り注ぐ生命エネルギーのこと
(無条件の愛ともおっしゃっています)について著書等で言及されているのは多くの方がご存知だと思います。
宇宙の中心から銀河系コアへ、そして太陽を経て地球へとやってくるのが太陽光です。
宇宙の中心から持つべき情報を徐々に得て地球へとやってくる太陽光。
太陽光が由緒正しいというのはこのことを指します。
現在世の中が変化して、フラット化が進み、縦構造が崩壊しつつありますが、地球が太陽系の中にあり、太陽系が銀河系の中にあり、
銀河系が宇宙の中にあるという事実はいまだに揺るぎない事実です。したがって、この由緒はいまだに重要な意味があるのです。
太陽光は宇宙銀河系太陽系地球において必要な情報を持っているが、
地球で発電された電気は持つべき情報が十分機能しているとは言い難いと思います。
だから、電気による人工の光で作られる作物の持つ情報も十分に機能するとは考え難いということです。
不安ばかりを書きましたが、ではどうしたらよいのか?ということです。

ここで紹介したいのが生体エネルギー技術です。
農業から発展した生体エネルギー技術あらゆる産業に応用可能であり、すでに電気にも応用されています。
電気誘導翻訳装置、そして生態系生体システムプログラム農法、その技術を基盤にして作られた農業用いのちゑ
この装置を使用することにより、これまで書いて来た懸念は相当分払拭できます。
電気の内容を根本的に変えることにより、太陽光へ近づき、超える内容を持つ光を人工的に作る出す、そんな技術がもうあるのです。


水辺A.jpg
posted by ChiAki at 20:05| Comment(0) | 生体エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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