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2010年02月16日

鎌倉紀行2

鎌倉駅から江ノ電に乗り和田塚へ。和田塚のある和田塚駅は鎌倉から一駅。駅を出て1分ほどで和田塚へ。
それは住宅街の中にひっそりとあった。
数個の大小さまざまな石碑があり、一番大きな石碑には「和田一族戦没の地」と書いてある。
その横の小さめな石碑には「和田義盛一族墓」。
ここで線香をあげていると色々な思いが頭に浮かぶ。
鎌倉時代、北条氏の策略に嵌まり、戦わざるおえなくなり、死んでいった武士たち。
1213年の和田合戦、今ではもう語られることがほとんどない、壮絶なドラマがここ鎌倉で繰り広げられた。
彼らは戦うというのは本意ではなかったのだろう。
自分の直属の殿に従い、命を落したものたちの、純真さのようなものを感じさ清清しさと悲しみを同時に感じる。
(詳細は鎌倉の歴史散歩 奥富敬之著 新人物往来社や鎌倉合戦物語 笠間良彦著 雄山閣出版をご覧ください。リクエストがあれば一部抜粋してアップも検討します。)


私は何も見えないしリトリーバルもうまくできない。
だけれども、もし、ここにまだ留まっている存在がいたのなら
もう、安心して、上に行っていいよ、そう思ってそこを後にした。
ノンヘミリトリーバルの効果は不明である。

なぜか、松任谷由美さんのDESTENYのメロディーが頭に浮かんだ。

P1010118.JPG


wadatuka.JPG
posted by ChiAki at 21:07| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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