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2010年12月21日

野菜のちから

最近、飲み会が多いです。
昨日も急遽飲み会が設定されたので、行ってきました。

帰りは運転代行・・・お金が出て行きます(汗)

今日はいつもと内容がちょっと違います。

ガイドとの邂逅2010はお休みして、野菜についてです。

先日、六本木アークヒルズにある、ベジマルシェという野菜のショールームを見学してきました。
野菜の抗酸化力を測定して、その結果を表示して展示・販売していました。
抗酸化力の高い、トマト、りんごは、実がひきしまって、味にも深みがありました。

抗酸化.JPG

解毒系.JPG

抗酸化力だけでなく、解毒力、免疫力といった評価もしているようで

野菜のもつ力で分類をしていました。



● 野菜の分類

分類抗酸化系、免疫系、解毒系に別けて、野菜が展示されていました。

受け取った資料および店内の展示(内)によると以下の分類になっています。

@抗酸化系:トマト、ほうれん草、パプリカ、にんじん、いちご、(ベビーリーフ、みかん、大葉、芽キャベツ)

A免疫系:レタス、きゅうり、はくさい、じゃがいも、バナナ、(インカのめざめ、しめじ、しいたけ、大根、カブ)

B解毒系:ねぎ、にんにく、しょうが、みょうが、山芋、(さつまいも、たまねぎ、柿、里芋)
免疫系.JPG

ここを運営している会社の方の講演を聞いたことがあるのですが、
その時に面白いことをいろいろ、おっしゃってました。

有機農法、無機慣行農法で、抗酸化力の差は認められない。
植物工場(人工光型の光)の野菜は抗酸化力が低い傾向のようだ。
植物は抗酸化力を紫外線から自分を守るために発現させる。

また別な方からこのような話を聞いたことがあります。
有機物は微生物により土壌内で分解される。
地温の高い夏場は、微生物の活動が活性化する。したがって微生物よる分解がはやく進む。
その結果、土壌内の硝酸態窒素が増え、農作物内の硝酸態窒素も増える。
つまり有機農法だから、硝酸態窒素が少ないと思ったら大間違い。
さらに、夏場のほうれん草と冬のほうれん草では、夏のほうれん草の方が硝酸態窒素が圧倒的に多いというデータを見たことがあります。農業を勉強し始めて、いろいろなことを知りはじめました。

その結果、今このように考えています。

抽象的なイメージだけで、物事のよしあしを判断したり決め付けるのは危険、そう思います。


トマト.JPG
posted by ChiAki at 21:20| Comment(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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