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2011年02月03日

嬉野温泉で、うれしいの

今まで来たことがない佐賀県へ来ました。
有名な吉野ヶ里遺跡で過去生を思い?、感傷に浸りながら、宿泊先を探しました。
武雄温泉駅からさらにバスで30分の嬉野温泉に決めました。
武雄温泉も嬉野温泉も有名な温泉街なのだそうですが、佐賀県に来て初めて知りました。
嬉野温泉の由来は
観光案内所でもらったチラシによると、
「伝説によると、昔、神功皇后
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%8A%9F%E7%9A%87%E5%90%8E
が、戦いの帰り、この地に立ちよられ、川中に白鶴が疲れた、羽を浸して、元気に飛び立つ様子をご覧になり、戦いで傷ついた兵士を入れたところ、実は温泉が湧いていて、兵士の傷が癒えたそうです。それを喜ばれ、「あな、うれしの」と言われたことが、嬉野の地名の起源と言われています。」

この嬉野温泉、日本3大美肌の湯のひとつだそうです。
ナトリウム、炭酸水素塩・塩化物線、
ph7.3、ほんのちょっとアルカリ、ですが、お湯に漬かると肌がぬるぬる、お風呂からでてしばらくするとツルツル、確かに美肌の湯です。これ以上綺麗になったら、嫌味かしら・・・(笑)。

この温泉街を歩いて、宿泊先の千代乃屋さんへと向かったのですが、伊豆の温泉街とすこーしエアが違います。空気は冷たかったけれど、温かいエアを感じました。エアの色はオレンジというか、暖色系のエア、これは目には見えないエアですが・・・。

千代乃屋.JPG
宿泊した、千代乃屋さん、ひとつだけ空いているという四畳半の部屋に無理やり頼んで泊めていただきました。しがないおっさんの一人旅には十分すぎる部屋です。お値段の割に食事も良くて、朝ごはんに出た湯豆腐、お湯が嬉野温泉の温泉の湯を使っているそうですが、とても美味しかったです。夕飯ももちろん美味しかったです。四畳半の部屋は一泊二食付で5700円でした。

千代乃屋朝食.jpg千代乃屋朝食.jpg

嬉野温泉でうれしいの!

うれしの商店街.JPG

嬉野温泉街の温かさの秘密、伊豆の街の街おこしに活用したらよいかと思います。


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posted by ChiAki at 21:15| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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