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2011年10月03日

日本の産業の強み

日本の産業の強みってなんでしょう?

ものつくり、でしょうか?

確かに、ものつくりで日本は成立してきました。


ものを効率よく、安く作って、輸出するというのが今までの日本の成功パターンだったのかもしれません。そして、そのビジネスモデルが陳腐化して、先が見えなくなって、閉塞感が漂っているのが現状でしょう・・・。

ですが、ものつくりはものつくりだけではありません。

どういうことかというと、ものつくりを進めて、良いものを安く作る仕組みというのは

絶えず生成発展していく仕組みがあって成立してきたという視点です。

マニュアル化、そしてできたマニュアルをどんどん改良していく仕組み、そしてその仕組み真面目に継続していく国民性。これが日本の強みです。「もの」ではなくて、この仕組み、ソフトとその実行する人材が日本の強みです。

したがって、日本は今後も発展していきます。生成発展していく仕組みをもっているからです。

過去に比べて堕落したという面もあるかとは思います。が、しかし、直にそれに気づいて、修正をかけることが自分でできる人が多いのも日本人です。

これは楽観的すぎでしょうか?

posted by ChiAki at 22:38| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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