UA-65034833-1

2012年04月22日

3次元の探究の強化

ヘミシンクで、高次元の探究のまねごとのようなことをしてきましたが、ここで、一度、三次元の世界の探究をしてみようかと思っています。来週は九州へ、来月は海外へ行きます。三次元の探求も、とても面白そうです。
高城剛さんのメルマガを読んで触発されました。すぐに影響を受けるのが僕の良いところだと思っています。
以下にメルマガの一部を抜粋して掲載します。

┃高┃城┃未┃来┃研┃究┃所┃『Future Report』 Vol.044 より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここ数週間、世界の金融市場のニュースは、再び欧州金融危機が再燃する恐れ
が高いと危機感を表しています。ギリシャに続き、今度はスペインが危ないと
言われ、スペイン国債のCDSが記録的に上昇しています。

つい数日前まで、僕自身およそ半月ほどスペインの各都市をまわっていました
が、世界の経済新聞が騒ぐほど、スペイン国内では国家財政破綻の危機感はあ
りません。この辺りは、昨年秋のギリシャとは大きく違います。

しかし、スペイン国家財政が厳しいのは確かであり、同時にこれは、2004年
以降のスペイン不動産バブルのツケをいま払っているからなのは、国民なら誰
もがわかっています。2006年の建築申請が10万軒あったのに対し、昨年2011
年は1万軒にも満たないほど、スペイン不動産バブルの崩壊は顕著です。

すでに4000人を超える建築家は海外流出し、その行き先は、同じEU内ならド
イツやスウェーデン、南米ならブラジルなど、世界的に見れば、スペインの建
築家を必要としている国はまだまだあります。建築家のように移動出来る職業
であれば、他国に移り住み、同じ仕事を出来ますが、公務員に代表される「動
けない」「転職できない」人たちは、ひたすら緊縮財政に対してデモをするし
かありません。この映像が強調されるように報道され、世界的なニュースにな
っています。

しかし、そのデモの矛先は、緊縮財政や政権というより、まるで自戒している
ようにも見えるのです。いま、スペイン国民が自戒しているのは、本来「豊か
な土地」であることを忘れて、ここ十年その土地の上に建てる「箱もの」に邁
進してきたことであり、また、過度な国債発行によってヘッジファンドのオモ
チャになってしまった現状にたいしてです。

ですので、もう一度「古き良きスペイン」を思い出そうとしている人が多くい
ます。

これは、一見人間的に素晴らしいことに見えますが、実は国際金融市場から見
ると、大変マズいことになります。なぜなら、スペインこそがEUから離れても、
自分たちでやっていけるだけの能力が充分にあるからです。

その鍵は、食料自給率です。スペインは食料自給率がとても高く、しかも安価
です。例えばお米であれば、店頭購入価格は日本の5分の1ほどだと思います。
水は8リットル200円、野菜、そして魚や肉も、デフレと言われる日本とは比
べ物にならないほど安いと思います。また、生活必需品には税金がかかりませ
ん。病院や教育機関も基本無料ですし、エネルギー生産のトップはすでに風力
で太陽光もまだ余力があります。

何か、ワクワクしませんか?

ぜひ、クリックお願いいます。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ

にほんブログ村 m
ラベル:探究 海外
posted by ChiAki at 21:55| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

最近の記事