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2012年06月18日

結界と情報ネットワーク

結界というと、ある特定のエリアを外部から守るためのバリアのようなイメージがあるかと思います。
感覚的ではあるけれど、そのようなバリア効果は結界の重要な効果の一つだと思います。
この結界をつなぐ線は、情報伝達のネットワークでもあると考えています。
インターネットでいえば、LANケーブル、結界内は無線LANの情報圏内にあるというか。
結界のポイントにある、神社や、イワクラは情報にアクセスするPCのようなもの・・・。

イワクラをウォーキングのコースに入れてみたところ、そこに行くと、なんらかの反応が出てきます。
それで、そう考えるようになったのですが、反応があるということは、単なる情報取得だけでなく
つまり情報の下りだけでなく、情報をOUTPUTする下りもあるということです。

この仕組み、ネットワークシステムは、いったい何のためにあったのか、あるのか?
興味深いところです。

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posted by ChiAki at 21:14| Comment(2) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結界の話興味深く読ませていただきました
これは古来よく使われた張り方ですがたとえば神社を
三角形になるように配置し結界を張ったりとか。
三角という形がポイントでして。
あるネットワークですね
実は一つの神社を中心に周囲を結界と考えたことは
なかったのでちょっと興味持ちました
良かったらそっち系のブログもやってるので一度
覗いてください
Posted by ジミヘン at 2012年06月19日 09:17
ジミヘンさん

コメントありがとうございます。
結界について書いたものの、結界のことはほとんど知りません。
また、ご教示お願いします。

神社の配列については、人から聞いたこと、本で読んだという受け売りの話ですが、二等辺三角形になっていることがよくあるようですね。
Posted by ほしのちあき at 2012年06月19日 10:02
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