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2012年07月09日

感覚的な低線量被ばくへの見解

根拠はありませんが、低線量被ばくに関する、感性感覚からの僕の見解。
玉川温泉のような低線量放射線には、人間を活性化して、場合によっては癌も治ってしまうという話を聞きます。
福島の東電原発事故によって排出された放射能による低線量被ばくもこのような可能性があるのか?
というと、ないと思います。

以前に玉川温泉に行って湯治の真似事をしたことがありますが、その時一度身体がけだるくなって、しばらくして、すっきりして元気になったというようなプロセスをたどりました。福島県に昨年度の事故後も何度も行ってきましたが、疲れるということはあっても、その後反転して元気になるということはありませんでした。
事故によって排出される放射能と自然界に長く存在する放射能は同じガンマ線であっても中身は全く違うものだと、体感的に言えるかと思います。ガンマ線なら同じだという方の意見ももっともですが、今の時点で機械で測定できないだけであって、将来測定できる機械が発明されば、違いは明確だと思います。
機械よりも人間の感性の方が正確であるようなことは、多々あるからです。

昨年の4月に郡山まで新幹線で行って、雨降りの中飲みに出かけ、野菜と魚の刺身を魚にビールを飲みすぎた!なんてことをやりましたが、無茶しすぎだったと今さらになって思います。

放射能のストレスに対しての抵抗力は、インフルエンザに対する抵抗力と同じで、人間に個人差があると思います。大流行の中でもインフルエンザにかからない人もいれば、それほど流行していない年にもインフルエンザにかかる人がいます。

自然界の放射能、事故による、より不安定な放射能、ガンマ線以外の放射線を出す放射能の存在、そじて抵抗力免疫力の個人差の存在が、放射線の影響を明確にとらえることを難しくしていますが、感性を高めることにより、直観的な回答が得られると思います。

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ラベル:原発
posted by ChiAki at 19:53| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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