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2012年09月01日

腸の調子を良くしよう!

腸内環境がその人の健康を左右するといっても、言い過ぎではないようです。
消化された食べ物のカスから水分を搾り腸内細菌を使って便を作るだけでなく、免疫機能にも大腸は深く関わっています。食べ物はもちろん、外部から入り込む細菌などの異物にさらされる腸には全身の免疫細胞の6〜8割が集中しているそう。

腸の中では100兆個、数百種類の細菌が生きています。腸内環境の良しあしは、どんな菌が住み着いているかで決まる。発酵させて有益なものを生み出すのが善玉菌。腐敗させて有毒な物質やガスを発生させるのが悪玉菌。善玉菌と悪玉菌が全体の1割ずつ。残りの8割が日和見菌と言って、どっちつかず菌なのですが、悪玉が増えてくると一気にそっちになびいたりと、本当に日和見で、腸内環境を一変させる原因になります。
運動不足、ストレス、不規則な生活など、腸内環境を損ねる要因はあちこちに。歳をとると善玉菌が減って悪玉菌が増えるのはやむおえないことだということだ。

そんでもって、運動不足解消のためにウォーキングしたり、腸を刺激する方法のひとつとして、呼吸法をやって、横隔膜を下げて、腸を動かしたり、ヨーグルトを食べたりしています。
今日は勉強編でした。また続きがあります。。

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posted by ChiAki at 13:11| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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