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2013年01月15日

香典帳を書きながら、気づく

先日、お葬式で受け付けを担当しました。

集まったお金を数え、香典帳に名前、住所、金額を記入して、合計金額を出します。

香典帳に文字を書きながら、僕はあんまり字を書くのが得意ではないのに…

あまりきれいな字ではないけれど、丁寧に書こうと思いながら書いてはいるのですが

その意識が薄れて、雑になっているなと気づきます。

それに気づくとまた丁寧さが戻ってきて、しばらくそれが維持されます。

そしてまたその意識が薄れてきて、雑になってきます。

この様子、なんだか、人生そのものだな、なんて思ったりして
(それほど人生長くはやっていないですが)
記入と計算を続けます。

字を書くのあまりうまくないなと自分で思いながら、飽きてくるこころと向き合いながら続けます。

ふっと思いついたのが、これは字を書く練習なんだということです。

字を書くのが下手なので、字を書く練習をしているんだ今。

そんな風に思うと、なんだか一文字一文字が大切に思えてきて時の雰囲気が変わった気がしました。

今日は有給休暇を取ってまでして、文字を書く練習をしていた、そんな日でした笑。

少しは上手になったかな笑

お葬式の役割分担では、一見貧乏くじのようですが、そんなこともなかったようです。



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posted by ChiAki at 21:24| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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