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2013年02月05日

天河神社鬼迎えの神事

天河神社に行ってきました。

大和八木駅まで、近鉄特急で行き、そこからレンタカーで一時間強。

image-20130205113544.png

途中、道の駅黒滝http://www.morimonogatari.com/michinoeki/で休憩。
天川村内に入り、神社に近づくと、内臓が反応しているのがわかります。
日頃の不摂生でくたびれた内臓が、活性化してきたのでしょうか。

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この神事、午後七時からということなのですが、六時くらいから、
なんだか凄いエネルギーが来ているのを感じ始めて、ただならぬ感じがしました。

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この神事のことを詳しく伝えたいのですが、感覚としては残っているのですが
言語化するのは困難です。

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弁財天の真言が、当然ながらしっくり合っていて、響く太鼓の音に丹田と会陰の振動が同期していました。
場のエネルギーと丹田の振動による自己エネルギーによって、力が湧いてくるのが判ります。
上から何かエネルギー体?情報体?が降りて来ているような感じがしました。

温かい微細なエネルギーを強く感じた夜でした。


2月2日は鬼迎えの神事
鬼迎えの神事とは・・・いかに天河神社HPより転載します。

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http://www.tenkawa-jinja.or.jp/top/index.html
鬼の宿 (鬼迎えの神事)
〔体験のポイント〕

○『鬼の宿』は古来より天河社独自に伝わる神秘的神事として、多くの宗教的、学問的な関心を集めている行事であり、神社をより深く知るためには是非体験していただきたい神事の一つです。

○天河社社家は、役行者の供に祀られております前鬼、後鬼の子孫と言い伝えられており、節分祭宵の晩『鬼の宿』として、先祖である鬼(神)をお迎えします。かつて天川の民が新しい年(節分)を迎える前夜、里宮を通して祖先の霊を迎えた古い信仰の名残りともいわれる神仏習合の神事です。(写真1)

○この神事は、神社の社殿ではなく、役行者に仕え大峯山開山を助けた鬼の子孫と伝えられる社家の民家(写真4)の中で斎行される点。そして、夜更けから深夜にかけて厳かに斎行される点がこの神事のユニークな点です。

○蝋燭の明かりの中で、一番座敷に鬼を迎えるための布団を用意し、にぎりめし、梅干しを供え、祝詞や般若心経を合唱する中であたかも異次元にいるかのような場の高まりを実感します。(写真5,6)
自らの中に“鬼=強いパワーと厳しさの象徴 ”を迎えることで、心身を清め新たな気分で新しい年(節分)をお迎えください。

○神事の後には、温かい握り飯やお神酒等が振舞われ、和気あいあいとした直会(なおらい)が開かれます。伝統的な民家の中で、現代の生活では決して味わえない昔ながらの優しい山村の年迎えを体験できることでしょう。(写真7,8)

※厳寒の中での神事ですので暖かくしてお越しください。
 また車でのお越しには冬用の装備が必要です。

※夜遅くの神事ですので、ご参加頂く場合には予め坪ノ内近辺の
 民宿・ペンション等宿泊施設のご予約をお勧めいたします。

 天川村ホームページ>施設案内>旅館・民宿山小屋一覧
 にある『【中央地区】坪内・南日裏』の宿泊施設をご参考ください。
 http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
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posted by ChiAki at 11:38| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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