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2015年05月26日

夢と現実のはざまで、その2

夢と現実のはざまでという題で以前に書きました。
http://e2qr.seesaa.net/article/417813302.html
今日はその2です。
最近、夢で見たことと、現実すなわち肉体が三次元的に体験したことの区別があいまいになってきたと書きました。いまもその状態が続いています。
夢で聞いたり話したことと、肉体で聞いたり話したことの違いは、その言葉のとおりです。
ですが、そこに情報としての本質的な違いはありません。
肉体での気づきは、実体験としての濃さはありますが、夢での気づきには、新鮮味や意外性があり
インパクトとしては、甲乙つけられません。
夢での情報所得は、肉体への落とし込みがあってのものなのかもしれませんが
情報としては同じ意味があります。
つまり、夢と現実は区別つけることに、それほど意味がないということです。
顕在意識と潜在意識の境界もあいまいになり、ハイヤーセルフなるものが本当に存在するとしても
その存在に直結していれば、区別する意味がありません。
自分を知れば、自分の情報処理のパターンがわかり、潜在意識顕在意識間の情報のやり取りのパターンもわかってきて、無意識の行動も自分で認識できるようになります。
これが意識の統合の意味することなのかもしれません。
しかし、自分を理解する旅は、まだまだ始まったばかりです。


コンタクト ── 意識変容への扉





posted by ChiAki at 18:59| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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