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2016年01月10日

男の瞑想学

だいぶ以前に書いたのですが、瞑想について整理したく思って自分でも再度読みました。
そこで、ブログへも再度アップ。
 「男の瞑想学」

成瀬雅春、前田日明著、BABジャパン
格闘家の前田日明さんとヨーガ行者の成瀬さんの対談を主に構成。
第一章が前田さんと成瀬さんの対談
後半が男の瞑想実践編。



前田さんの体験と成瀬さんの何十年もの修行に基づく、深い内容が参考になった。
第二章の実践編は、本当に実践的で参考になった。

瞑想っていうのは、そのpcの溜まったキャッシュを取るということに似た効果があるというのは、なるほどと思った。僕はごみがたまりやすだろうから、毎日やると良い気がします笑

瞑想のコツを上げると

〇まず、ひとつに集中すること
 集中するテーマがあると雑念が入りにくくなる
 →瞑想という意識の内側へ入るためののカギ
〇とにかく頭を柔らかくすること
 常識の枠をなるべく取り払うこと
 →わからない、ということからスタートしないとダメ
 →しっかりと見る
 →しっかりと見ることが瞑想の能力を高めるためにとても重要
  観察力、洞察力、物事を見る力
 目標を決めたら、それに向かって努力して実現させる。それが瞑想能力

瞑想の練習をして、瞑想の達人になろうとするのは、日々の生活を快適にして、充実した人生を歩むためです。それなのに、日々の生活から逃れては、瞑想の達人になる意味がありません。

いろいろ、ハッとするためになることが多く書かれていました。

第二章の実践編には具体的な方法が多く書かれています。
・瞑想は自分を知るためのツール
・息を吐くときに心臓に集中し、吸うときは眉間に集中
・想念の観察は、観察ができていないのに気づいたときには観察ができていることになるのです。
 逆に、観察ができていないのは、そのことに気づいていないときに限られます。
・つまり、顕在意識で「想念の観察ができてもだめで、潜在意識レベルで「想念の観察」ができて初めて成功 するのです。
・瞑想のレベルが深まっていく順序もこれと同じ過程を経るのです。瞑想に入ると最初のうちは雑念が湧き起こってきて、徐々に瞑想が深まるにつれて雑念が減ってくる。そして、ごく自然に1つのテーマだけが残り、そのテーマが誘導灯のような役割になり瞑想は深みへと向かうのです。





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posted by ChiAki at 10:45| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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