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2016年10月17日

潜在能力の発揮の秘訣

潜在能力の発揮の秘訣について、野口さんの書かれたレターメールですが
大変参考になったので、転載します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おはようございます、野口嘉則です。

今回は、
「潜在能力を発揮する究極の秘訣」
というテーマで、
お話をしたいと思います。



なお、このメールレターは、
僕がオープンに発信しているものですが、

この記事の最後に、

オンライン自己実現塾に申し込まれた方への
大切なインフォメーションがありますので、

オンライン自己実現塾に申し込まれた方は、
よかったら先に、
最後のインフォメーションを読んでください。



あと、もう一つだけ、
お伝えしておきたいことがあります。

オンライン自己実現塾に
申し込み締切りまでにお申し込み
できなかった方で、

「今から申し込めませんか?」
とお問い合わせくださっている方が
何人もおられますので。。。

お伝えさせてください。


ご関心を持っていただけるのは
本当にありがたいのですが、

締め切り後のお申し込みは
こちらの事情でお受けすることが
できない状況なのです。

申し訳ありませんが、
どうかご了承ください m(_ _)m



その代わりというわけではありませんが、

今回、
僕がとても大切だと思っていることを
お話しさせていただきたいと思います。



では、始めましょう。



僕が若いころ毎週読んでいたマンガに、
『北斗の拳』があります(^^

主人公の名はケンシロウ。
彼は北斗神拳という暗殺拳の伝承者です。



彼が相手の体の秘孔(ツボ)を突くと、

相手は、
「そんな突き、痛くもかゆくもないわ」
と言って、平気そうにふるまいます。

そんな相手に対してケンシロウは
「お前はもう死んでいる」と宣告、

相手は「何をバカなことを」とあざ笑い、
ケンシロウに対して攻撃をしようとします。

ところが、相手は突如悲鳴をあげて
死んでしまうのです。



おそるべき拳法ですよね(汗)

もしもケンシロウに秘孔を突かれたら、
それはつまり、

「何秒か後に死に至ることが
決まってしまった」
ということなのです。



しかし、よくよく考えてみると、
ケンシロウに秘孔を突かれるまでもなく、

僕たち人間は皆、
死ぬことが決まっているんですよね。

何秒後か、
何日後か、
何年後かはわかりませんが、

やがて死に至ることが
決定しているわけです。



そして、
このことをどれだけ意識しているか
によって、

日々の生の充実度が
決まるのではないでしょうか。



「メメント・モリ」という言葉があります。

これは、
「死を想え」
「自分が必ず死ぬということを忘れるな」
という意味のラテン語ですが、

僕たち人間は、
死を意識することによって、
人生が有限であることの自覚を強め、

本当に大切なことのために生き切ろう
という覚悟が定まるのだと思います。



さて、ここから、
今回のメインテーマに入っていきますが、

僕はかつて、田坂広志さんから
「潜在能力を発揮する秘訣」を
うかがいました。

それは、
「今日が最後の一日かもしれない」
と意識して生活するということです。



田坂さんは、毎朝、
「今日が最後の一日かもしれない」
との自覚をもって起床され、

そのことを意識して生活するように
されているそうなのですが、

それをされるようになって、
潜在能力を発揮できるようになった、
とおっしゃったのです。



その話をうかがって以来、
僕もそれを心がけるようになりました。

僕の場合、
毎朝、「一日一生」という言葉とともに
起きるようにしています。



「一日一生」とは、

「今日一日を
自分の一生だと思って生きる」
という意味です。

「一日が終わるときに、
自分の一生が終わる」
という意識で生きるということです。

僕は毎朝、目が覚めたときに、
「一日一生」と、
自分に言い聞かせるようになりました。



一日の質が変わってきたのは、
言うまでもありません。

人は、死を意識することで、
充実した今日を生きることができるように
なるということを、
僕も実体験しています。



ちなみに僕は、
幕末時代に活躍した志士達が
好きなのですが、

彼らが非常に若かったことは
驚くべきことだと思います。

亡くなった時の満年齢で言うと、

吉田松陰  享年 29歳
高杉晋作  享年 27歳
坂本龍馬  享年 32歳
中岡慎太郎 享年 29歳
橋本左内  享年 25歳

などなど。



主に20代の若者たちが、
幕末時代に
世の中を変革するリーダーとして
大活躍したわけです。

現代の常識から考えると、
彼らのような若さで、
あれだけ精神の成熟度が高く、
思想が練れていたということは、
信じられないことです。

なぜ、あのような若さで、
彼らの精神はあんなにも
練れていたのでしょうか?



現代人と違って、
彼らは常に死を意識していました。

「時代の変革のためには、
自分の命をかけてもいい」
という気概を持ち、

「いつ死ぬかわからない」
という覚悟を持って生きていました。



この死生観が、
彼らの精神を成熟させたのだと思います。



「メメント・モリ(死を想え)」
という言葉の深さをあらためて感じます。



悔いのない人生を生きるためには、

人生が有限であることを自覚し、

今この瞬間を、
今日という一日を、

精一杯生きるということに
尽きるのではないでしょうか。

そして、それこそが
潜在能力を発揮する究極の秘訣
だと思うのです。



もう一つ、話しますね。



末期癌などで
「自分の余命があとわずか」
という状況になったときに、

多くの人は、
「やり残していること」が頭をよぎり、

「こんなことになるのならば、
もっと・・・・・・をしておけばよかった」
と後悔をするそうです。



そして、
その「やり残していること」というのは、

多くの場合、
身近な人との人間関係にかかわる
ことだそうです。



「妻と過ごす時間を
もっと大切にすればよかった。
妻ともっとコミュニケーションを取り、
妻との関係を豊かなものにするべきだった」

「夫ともっと対話をするべきだった。
おたがいをわかり合うための会話に
もっと時間を使うべきだった」

「子どものことをもっと
受け入れてやればよかった。
子どもの話をもっと
聞いてやればよかった」

など、

身近な人との関係において、
「やり残していること」を思い出し、
後悔される方が多いそうです。



夫婦間で向き合うことも、
家族と向き合うことも、
身近な人と向き合うことも、

決して楽なことではありません。



それはある意味で、
とても面倒なことでもあります。

それに直面したくないあまり、
僕たちは無意識のうちに、
家族や身近な人との関係づくりを
あと回しにして、

仕事や娯楽に
のめり込んでしまいがちです。



そして、人生の最期を迎えるときに、
多くの人が、
自分にとって最も大切なものが何だったかに
気づくのです。



では、最後に、
この記事で僕が提案したいことを
お伝えしますね。



「自分にとって最も大切なものは何か」
を明確にすること。

そして、そのうえで、
自分の人生が有限であることを自覚し、

その最も大切なものを最も大切にして、
日々生きること。



これこそ、悔いのない生き方であり、
自らの潜在能力を発揮する秘訣なのだと
思います。



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。



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posted by ChiAki at 06:05| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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