UA-65034833-1

2017年07月15日

挫折の連続、占い勉強 その3

ほとんど理解できずにいた六爻占術ですが、ある時進展がありました。
六爻占術参考書で勉強を始めたところ、理解が一気に進んだのです。
まるで受験勉強です笑。
以前に、一年間浪人して河合塾に通いました。
この参考書の大きさや厚さが河合塾のテキストによく似ています笑
このテキストで勉強を始めると、浪人していたころの若かりし頃に戻ったようで
勉強ができました。
このテキストにはいろいろなごろ合わせで納甲を覚える工夫が書かれていて、
周期表を暗記していた若かりし頃を思い出しました。
横に覚えるときは、
アルプス一万尺のメロディーで、
水素にヘリべブクノフニネオン、ナマグアルシプスクロルニアルゴン
クカチカンヘモクロマンガンガゲアスセレンブロムニクリプトン。。
縦に覚えるときは
フッ素(F)、塩素(Cl)、臭素(Br)、よう素(I)、アスタチン(As)
ふっくらブラジャー、愛のあと
あ、占いの話でしたね。
納甲表というものがあり(いつか書きます)
離宮、火にうっとり(火卯酉)
坎宮、水取らざる(水寅申)といった具合で覚えるのです。
年を取って暗記力がずいぶん落ちましたが、なんとか覚えて、一時的に勉強が進みました。

IMG_0432(1).JPG
これが、六爻占術の参考書です。教科書(テキスト)だけでは難しく、この参考書で勉強を始めたところ
一時的にではありますが、勉強が進みました。

つづく

いつも本当にありがとうございます。
みなさんのおかげで、ランキング上昇しています。
みなさんのクリックが励みになっています。感謝感謝です。
今日もよろしくお願いします。

にほんブログ村

posted by ほしの ちあき at 06:00| Comment(0) | 断易 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

最近の記事