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2017年07月22日

占いの勉強って、そもそもどんなことを?(その4)

断易(六爻占術)を勉強し始め、すぐに挫折しました。
そしてしばらくして(いや、かなり経ってからといった方が適当な気もしますが)
六爻占術テキストではなく、六爻占術の参考書なるもので勉強を始めました。
その参考書の冒頭に、こう記述されています。それを引用します。
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六爻占術のテキストを買ったけれど、挫折している人は多いと思います。
あのテキストには中国古代の叡智が詰まっています。ですので、用語も分からず、覚えるにしてもどういう順序でやっていけばよいのかわからないのでしょうか。
私(森田さんのこと)も苦労しました。そして三年かかってやっとマスターしました。そしてやり方さえわかれば、もっと簡単に、もっと早く学べると思います。そんなエキスを集めたのがこの本です。
(六爻占術参考書 子の巻 卦の出し方前編より引用)
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IMG_2615.JPG

内容は実践的、何を覚えたら良いのか、どうやって覚えた良いのか具体的に書かれています。
そして、これには問題集もついています。参考書を読んで、問題集をやる、これを繰り返しました。
予備校、河合塾に通っていましたが、予備校に行って、化学の先生で良い先生に巡り合って
浪人してから、化学が得意科目になりました。
暗記問題の暗記の仕方、計算問題への取り組み方を実践的に教えてもらえたので。。
河合塾の照井先生、今どうしてるかな。
話はまた脱線しましたが、六爻占術占術の参考書は、河合塾の化学のテキスト、化学精説だったかなと同じくらい上出来だと思います。
でも、ひとこと。。もっと早く出してくれよ〜
テキストに付録にしてくれよ〜
まっ、森田さんも自分で勉強した成果を参考書にしたので、テキスト発売当時は無理だったのは当然なんですが・・・。
卦の計算ですが、PCで計算するソフトを販売していますが、手計算で卦がだせないと場が取りにくいということで、その点は今の僕も同意しています。
さて、今日はこのくらいにします。


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2017年07月15日

挫折の連続、占い勉強 その3

ほとんど理解できずにいた六爻占術ですが、ある時進展がありました。
六爻占術参考書で勉強を始めたところ、理解が一気に進んだのです。
まるで受験勉強です笑。
以前に、一年間浪人して河合塾に通いました。
この参考書の大きさや厚さが河合塾のテキストによく似ています笑
このテキストで勉強を始めると、浪人していたころの若かりし頃に戻ったようで
勉強ができました。
このテキストにはいろいろなごろ合わせで納甲を覚える工夫が書かれていて、
周期表を暗記していた若かりし頃を思い出しました。
横に覚えるときは、
アルプス一万尺のメロディーで、
水素にヘリべブクノフニネオン、ナマグアルシプスクロルニアルゴン
クカチカンヘモクロマンガンガゲアスセレンブロムニクリプトン。。
縦に覚えるときは
フッ素(F)、塩素(Cl)、臭素(Br)、よう素(I)、アスタチン(As)
ふっくらブラジャー、愛のあと
あ、占いの話でしたね。
納甲表というものがあり(いつか書きます)
離宮、火にうっとり(火卯酉)
坎宮、水取らざる(水寅申)といった具合で覚えるのです。
年を取って暗記力がずいぶん落ちましたが、なんとか覚えて、一時的に勉強が進みました。

IMG_0432(1).JPG
これが、六爻占術の参考書です。教科書(テキスト)だけでは難しく、この参考書で勉強を始めたところ
一時的にではありますが、勉強が進みました。

つづく

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2017年07月14日

挫折の連続の占い勉強、その2、占いって?

占いにはいろんな種類があります。
大きく分けると、誕生した月日から計算して占う「命」と
サイコロやコイン、竹?といったものを使って占う「易」があります。
命には、有名な四柱推命や算命(学)があり、
易には、周易や断易があります。
断易は、占う月日の五行と占なった結果の関係性により吉凶を判断します。
他の占いを勉強したことがないので、他と比べてどうか?はわかりませんが
断易は難しいです。
勉強をもう何年も(途中で休止した時間はここのブログの休止時間よりずっと長いですが)
いまだにわからないことが多々あります。
それでも何とか続けています。
分からないけれど、惹かれるところがある。
未だにものになったとは言えないけれど、続けていこうと思える、そんな魅力、魔力??があります。

つづく

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2017年07月13日

挫折の連続の占い勉強(きっかけ)

占い、断易を勉強しています。
断易は別名、五行易とも呼ばれています。
では、なぜ断易を勉強しているかというと、占いの中でも、今のような世の中の激変に対応しうる占いだと思ったからです。
では、なぜ占いを始めたかというと、好奇心からでした。
不思議研究所の森田健さんという方が、六爻占術という断易の一種(こういう言い方を快く思わないかもしれませんが・・・)を本場中国から、日本へ紹介しました。
それで、その頃の仲間がみんな学び始めたので、僕も学びはじめました、テキストを買って。
IMG_0431(1).JPG


でも、すぐに挫折しました。
わからないのです。テキストが難しくて。
挫折した人のための六爻占術というビデオが販売されていたので、購入して観てみましたが、
結局わかりませんでした。 つづく


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2017年05月26日

乾坤一擲、一か八かの大勝負

乾坤一擲という言葉、聞いたことがありましたが、意味は知りませんでした。
でも、乾坤という言葉、文字は以前から知っていました。
断易を勉強しているのですが、これは占いの一種ですが、サイコロやコインを使って占うのですが、
それには、八卦というのがあり、当たるも八卦、当たらぬも八卦、の八卦です。
それには
乾宮、兌宮、離宮、震宮、巽宮、坎宮、艮宮、坤宮があり、
それぞれが占なう時の八面体サイコロの番号
@ABCDEFGに対応しています。
乾宮は@、兌宮はA、離宮はB、震宮C、巽宮D、坎宮E、艮宮F、坤宮Gというように
さらに
乾宮は天、兌宮は澤、離宮は火、震宮雷、巽宮は風、坎宮は水、艮宮は山、坤宮は地
一擲とはサイコロを投げること
つまり、乾坤一擲とは「 天地をかけて一回さいころを投げるという意味から、自分の運命をかけて、のるかそるかの勝負に出ることをいう。」そうです。
易を勉強していると、言葉の意味が一層わかります。
そして、一か八かの勝負の一か八かは、丁か半かの丁の上の一、半の上の八から取ったということですが
@番は乾宮つまり、天、そしてG番は坤宮、つまり地。
ですので、一か八かの大勝負も、天か地かの大勝負という意味ではないのか?と思った次第です。

断易にはいろんな派があるようで、僕は六爻占術というコインを一度に3枚投げ、裏の枚数を数え、それを6回繰り返すやり方から入ったのですが、本を読みながらの独学では難しくて挫折して、今は先生を探して同じ断易を勉強しています。こちらは八面体サイコロを使います。出る卦というか使う卦は同じで、占い日の月日の五行
の相剋から判断していきます。
世の中の現象を八卦二つの組み合わせと月日の相剋で整理していくやり方は、難しいのですが、シンプルなもので、アナログな世の中を、陰と陽の二元でデジタル化して、解析していくスタイルは惹きつけられます。
これから、少しずつここのブログでも断易のことを書いていこうと思っているので、今日はこの記事を書きました。


故事ことわざ辞典より引用
乾坤一擲
【読み】 けんこんいってき
【意味】 乾坤一擲とは、運を天に任せ、一世一代の大勝負に出ることのたとえ。
【乾坤一擲の解説】
【注釈】 「乾」は「天」、「坤」は「地」、「乾坤」で「天地」の意味。
「一擲」はさいころを投げること。
天地をかけて一回さいころを投げるという意味から、自分の運命をかけて、のるかそるかの勝負に出ることをいう。
韓愈の詩「鴻溝を過ぐ」の「竜疲れ虎困じて川原に割ち、億万の蒼生、性命を存す。誰か君王に馬首を回らすを勧めて、真に一擲を成して乾坤を賭せん」から。
【出典】 韓愈・詩「鴻溝を過ぐ」

一か八か
【読み】 いちかばちか
【意味】 一か八かとは、結果がどう出るかわからないが、運を天にまかせてやってみること。

【一か八かの解説】

【注釈】 かるた賭博から生まれた言葉で、「一」は「丁」の上の部分、「八」は「半」の上の部分をとったものから。
また、「一」か「罰(壺皿に伏せたさいころに一の目が出るか、またはしくじるか)」かの意味からという説もある。
「一か六か」ともいう。
当たるも八卦、当たらぬも八卦

【読み】 あたるもはっけ、あたらぬもはっけ
【意味】 当たるも八卦当たらぬも八卦とは、占いは当たることもあれば当たらないこともあるということ。
【当たるも八卦当たらぬも八卦の解説】
【注釈】 占いは、当たることもあるし外れることもなるものなのだから、占いの吉凶は気にするなということで、悪い結果が出たときに使われることが多い。
「八卦」とは占いのこと。易で、陰と陽を示す算木の組み合わせで得られる八種の形から。
【出典】 −
【注意】 占い以外の当たり外れに使うのは誤り。
誤用例 「当たるも八卦、当たらぬも八卦とはよく言ったもので、当たると評判の売り場で毎年年末ジャンボ宝くじを買っているのに、一度も当たった試しがない」
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タグ:断易 占い
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