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2017年12月26日

易によるシミュレーションと感情のエネルギーの活用

断易では、こういう方向でやると、この事業をやった場合は、上手くいくか?といったことを

占うことができます。この事業をやった場合の事業運(財運)はどうか?というように。

コインやサイコロを振る前に、それをイメージし、そして、コインを投げる。

言ってみれば、シミュレーションです。

そして、その事業の吉凶や時間的な動向が占えます。

 

最近、職場にて、感情的なことが湧き上がることが多いのですが、この感情はいつか来た道というか、

以前にも経験していて、その時も、これをどう処理するか?

場合によっては、これからするか?という思考状況に、嵌ったり

場合によっては、行動に出たり、と悪戦苦闘とした記憶も甦ってきました。

 

感情のエネルギーを上手く使って、思うような方向へと自分で誘導できるようになれば、

感情は人生好転のアクセルになります。

今、昔のことを思い出すと、上手く使ったな!と思うと同時に、もっと上手く使うことも可能だ!という思いもあります。

 

今なら、断易でいろいろとシミュレーションできるし、感情のエネルギーを思考から分離することもできるし。

 

正座や占いの勉強が、活かせそうです。

 

 

 

 

 



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2017年12月09日

12支を2周

占いを本で読んだだけではマスターするのは難しです。
やってみて、そう思いました。
そこで、断易の学校に通って勉強しました。
断易の勉強を始めるきっかけとなった、六爻占術ですが、テキストが難しいと、ここでも何度か書きました。
そのテキストですが、いろんなことが書いてあり、ぜひ理解を進めたいと思っています。
そこで、以前からその著者のトラさんのDVDを観てみたいと思っていました。
そんな中、不思議研究所から過去のトラさんのセミナー第一回目(2006年)のDVDの格安販売の案内が届きました。
格安と言っても、定価と比べて格安ということです。
でも、買ってみました笑。そして、それが届いて、観はじめました。
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その冒頭に、
「トラさんとの出会いは12年前、12支一周回って、ようやく六爻占術・・・・」という森田さんの説明がありました。このDVDを本格的に勉強するのは来年2018年になると思っているのですが、
このDVDのセミナーが開催されたのが、2006年、それから12年後、十二支1周後になります。
この12年、僕が受け入れるのに十二支1周が必要だったということになります。


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2017年12月08日

占いの勉強、、深い…

断易の勉強を続けていますが、やればやるほど、深みにはまるというか、その奥深さを感じます。
卦からどこまで洞察できるか?
それは、占い人、学ぶ人が、どこまで追うか?
どこまで求めるか?によって決まります。
どこで、諦めるか?どこで良しとしてしまうか?とも言い換えることもできるかと思います。
極端な話、直観とかリーディングでいろいろなことが分かるでしょうから、占いの勉強などする必要はないという人もいるかもしれません。ですが、勉強してきて思うのが、顕在意識が認識できていないことを顕在化できる、顕在意識が見落としていることを意識化できる翻訳装置としての機能が占いにはあるということです。
意識を一度絞って、その後再度意識を拡大させる、そのプロセスがコインを投げて卦を出して、卦を読むという流れの中に凝縮されているのです。それは、瞑想によって意識を集中することにより、意識の拡大が起きることと相似なのかもしれません。そしてそのプロセスを繰り返し行うことによって、高次元の世界とのパイプが太くなり、外応による占断ができるようになったり、直観が研ぎ澄まされたりするのではないか?と思うのです。

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2017年12月06日

断易の勉強

断易の学ぶのに参考にしている本を紹介します。
易八大先生の五行易直截、菅原壮さんの断易入門、そして断易新義という本です。
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易八大先生の五行易直截は、五行易(断易)講座のテキストで、そこで購入。
(原書房に五行易直截も売っているかと思います。私が行ったときは売っていました。)
この本は占例が非常に多く、実践的な本です。
基礎的なことの説明が不足していますが、その分は断易入門を読んで学ぶと良いです。
この断易入門は五行易直截でも紹介されていますし、易八大先生も推奨しています。

そして、断易新義という本。龍ワタナベさん、東海林秀樹さん、幹元佑奈さんの三名の共著ですが
読んでいると、断易入門と類似していいる部分が多々あります。執筆時参考にしたのでしょう。
巻末の参考文献にも出てきます。もしかしたら、卜筮正宗や増刪卜易という言う古典に書かれていることを両者が引用しているのかもしれませんが、古典の名著を読んでいない私には、真偽のほどはわかりません。
ただ、断易新義という本は、この三冊の中で最も新しく、また、参考文献として断易入門と五行易直截を挙げているだけあって、上手く整理しまとめてあって、分かりやすいページが多々あります。
ですので勉強する際には手許においておくと良いかと思います。
定価2600円でそれほど高価ではありませんし。
原書房へ行けば、定価で売っているのではないでしょうか。

原書房についての過去記事
http://e2qr.seesaa.net/article/452188189.html?1512552891

今回は私が使ってみて、良いなと思った本を紹介しましたが、ご自身で使ってみて良いな!と思う本を使うのが勉強の長続きのためには、ベストだと思います。

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2017年11月20日

的中率アップのヒント

プロ野球の試合の占いを、ブログにアップし、その結果を振り返るといったことをしてきました。
その振り返りでは、卦を読む、判断する、というプロセスで間違った時と
卦の判断は正しいが、その卦がどうも良くなかった、、といことが多々ありました。
そして、その原因は、「場」が取れていなかった?と結論づけていました。
ところが、最近菅原壮さんの断易入門を読んでいて、気づいたことがありました。
その気づきが正しいと、的中率が大きくアップしそうです。
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過去にずっと集めてきた、プロ野球の試合の占いによる勝負予測と実際の試合の結果を照らし合わせて整理しています。その結果がまとまったったら、またブログにアップします。
卦を作り直し、卦を読み直し、占断を再度行い、結果と照らし合わせています。
整理、まとめに少し時間がかかっています。
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2017年11月18日

諦めないで続けると、染み込んでくる。

占いを勉強していて、難しくて分からん!ということや、とても覚えられない!と思う場面が多々あったのですが諦めずに、勉強していると、そのうち分かってくる、いつの間にか覚えてしまっている、ということが多々あります。
理解した、というよりも、身体?脳?に馴染んだ、染みついたという感じです。
この断易の勉強の進行は、理解を進めるというよりも、馴染んでいく、染みていく、そんな感じ。
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他の占いの勉強はどうなのか?知りませんが、断易五行易、六爻占術の勉強では
馴染んでいくというプロセスが重要なんではないか、今はそう思っています。
頭に占い情報が一気にダウンロードされ、天才的に占いができる人もいるかと思いますが、
一般人は、こうしてコツコツやっていくのが、そのもっとも適した方法なんだろうと今は思っています。

「小さな習慣」という本を読んだのですが、この本のやり方を学んで、各自継続する術を身に付けて、
コツコツやるのが、断易をマスターする方法だと今は考えて続けている最中です。
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2017年11月16日

勉強する上で、卦の判断で難しかったこと。

断易を勉強していて、難しかったのは、卦の判断で、合と冲を取り入れることです。
五行を学ぶと、その生剋関係はすぐに覚えます。
その生剋関係を使って卦の判断をしますが、それだけでは不十分です。
合と冲を見ないと、正しい判断ができません。
合とは、辰酉、巳申、寅亥、卯戌、未午、子丑の六つの関係で、
和合する、強力する、くっつく、離れない、裁判では、なかなか解決つかない、お産はまだ生まれない、
結婚は纏まる等の意味があります。
冲とは、子午、丑未、寅申、卯酉、辰戌、巳亥の六つで
突き合う、跳ね飛ばす、離れる意味で、合とは反対です。
したがって、お産や裁判には良いけれど、結婚や友人関係には吉とは見られません。
五行易直截には、
「生剋の関係よりも合に着目しています」p21
「冲は占断上大切で生剋よりも先に着目すべきでしょう」p23
とありますので、五行の生剋よりも、占断上注目すべき関係です。

と後で、断易(五行易)を勉強した際に先生に教わって知りました(正確には気づいた)。
合ポイント、冲ポイントが重要と。
独学で六爻占術を勉強していた際には、この合冲の関係を使えずにいました。
ですので、卦の判断が十分にできていませんでした。そういう点からすると
ちゃんと先生について勉強するのは良いことだと思います。
テキストによる独学では、読んで理解しないことには知らない、知っていても使えない、ということが多々起こる。

以上をまとめると、五行の生剋だけではなく、合と冲関係をしっかりと取り入れないと正しい占断はできないということです。当たり前なんですが、独学では理解するのは難しいです。才能ある方は、そんなことないのかもしれませんが、僕は理解して受け入れるのに時間がかかりました。

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2017年11月11日

卦の手計算

断易で占なう際、コインの目から卦を出し、さらに詳細に五行や十二支、世応の位置六親等を出していきます。
この作業はPCやスマホで出したり、自分で計算してだしたり、納甲表を見ながら割り当てたりします。
勉強を始めた際は、スマホで出したりしていたのですが、その後手計算で作る勉強・訓練をしました。
その後、納甲表を活用する方法を身に着け、迅速に卦を出せるようになり、卦を読む勉強を続けてきました。経験が蓄積され、パターンを学んできました。経験が蓄積されてきたのは良いのですが、肌感覚で吉凶が分かった、手計算の訓練をしていたころの感覚がなくなってしまいました。そこで、考えて、再度手計算で算出する訓練を再びやることにしました。
▼納甲表
例えば六爻全部裏一枚、陽の場合は、乾為天という卦。その中身は写真のようになります。
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この六親五行と占い日の月日の五行との相剋や相合相冲を見て、吉凶を判断します。
▼手計算練習に使っている六爻占術問題集
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▼問題の例
これで再トレーニングしています。
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このトレーニングでいわゆる高次元とのアクセスを太くできる?

断易を勉強した人が、経験を積んでくると占いの神様が卦の読み方や吉凶を教えてくれるといいますが、僕はいまだ占いの神様に遭遇したことがありません。仕方がないので、訓練で回路のパスを太くしようと努力しています。
サード愛が、、サードアイが拓けば、占いの神様との交信もできるようになるのかもしれませんが、僕としては神様よりも高次元とのバイパス作りの工事に注力しています。ここはこだわりというよりも、占いの神様ではない別の神様が、そちらをあえて選べとくどく言っているものですから・・・。
急がば回れ!とも。


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2017年11月10日

断易の勉強法

断易の勉強法について今思うことを書きます。
占いの勉強法については、五行易直載に、このように書かれています。

五行易の上達の方針は「おぼえるよりも慣れ」が大切になります。納甲を空でそらんじ、合冲、生剋、比和をおぼえるよりもこれらのものを記してある納甲表や一覧表を手許に整えて何回も表を反復する内に生剋、合冲、比和を慣れ、納甲はそらんずることが困難ですから納甲表を必ず手許において納甲してください。」


一方、六爻占術テキストNo.3には、このように書かれています。
「一日少なくとも三十分以上の勉強や六爻占術に関する本を読む必要があります。占いの思惟場を養成するためです。本当に占いの達人になりたい人なら、卦の手計算を習わなければなりません。卦の組み立て方を勉強するのは自分の心を三次元以外との世界に接続する入門試練です。」


一方は、納甲は暗記は難しいので、納甲表を見ながらやってまず慣れろ!と言っていますが、一方は卦は手計算でできるよう(納甲を暗記しろ)と言っています。どうすれば、いいの?と困りますよね笑

僕が思うには、卦の手計算はできた方が、良いと思います。六爻占術だろうが断易五行易だろうが、より高いレベル深みを観たいのであれば!です。

では、どう勉強すれば良いのか?
@手計算で卦を出せるように勉強・練習を進める。
同時に
A納甲表を見ながら、卦を出し、判断の練習も進める。
この二法を並行して進めるのが良いと思います。

あたりまえでは?と思う人もいるかと思うのですが、僕は当初@だけで進んでいましたし(少しはAもやりましたが、一時@のみどっぷりになって途中で挫折しました。辛いのです、勉強が、これだけだと。)また、断易を勉強する人はAが多いのではないか?と思います。Aで勉強していても、慣れてくると占いの神様が占いの中身を教えてくれる!ようになり占断が当たるようになってくるらしいです。僕はそこまで到達していません。ですが、以前に卦を手計算で出す勉強に嵌っていたころは、あまり占例を知らなかったけれど、コインの表裏の結果から肌感覚、吉凶がなんとなく分かる感触・経験がありました。その後、納甲表で卦を出すようになってから、その感触を味わったことがありません。

そんなこともあり、最近は、コインを振った結果から手計算で卦を組み立てる訓練をリハビリのように再開したところです。手計算で組むようになると、時空のルールというか、時空構造が頭に入ったような錯覚がしてきます。そして、占いが当たりそうな気がしてきます。これって、凄く重要なことだと思うのです。これが六爻占術テキストにある、達人への近道なのかもしれません。
今日は、このくらいにしておきます。


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2017年11月07日

断易は禅である。

最近思ったというか、気づいたこと、
断易は禅である。
もう少し言うと、
断易は禅寺の庭のようで、シンプルである。
中国から王さんが持ってきた六爻占術と、過去に日本に伝わり、日本国内で発達してきた断易を比較し見ると
六爻占術は例えば、六神を常に卦として書くのに対し断易では、教わるけれど、卦として書くことがほとんどありません。それは、卦の吉凶の判断に六神は使わないからです。
一方六爻占術では、六神は非常に重要な情報源として常に卦として書きます。
本卦を右に、変卦を左に書くのが断易、六爻占術は逆。
他にも伏神を本卦の右に小さめに書くのが断易で、左に書くのが六爻占術。
シンプルだから単に良いというのではなく、外応という判断(そのうち説明を書きますが今日は省略)もあると認めると、卦がシンプルの方が良いのでは?とも思うのです。
卦の吉凶を知るというのであれば、断易のシンプルさは、あたかも禅の世界にも通ずるのかな?というのが今日の趣旨です。日本の禅寺の庭園のシンプルさに通じるのでは?ということです。
(最も日本国外の禅寺の庭園を見たことはないのですが・・・。


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2017年10月29日

【占い振り返り】日本シリーズ第一戦

昨日の日本シリーズ福岡ソフトバンク対横浜DeNaは占なった通り、ソフトバンクが勝ちました。
卦は4爻も動いていたので、もう少し試合も荒れるかなと思っていたのですが、ソフトバンクが10対1で点差で一方的な結果となりました。よくよく考えてみると、卦としては動爻が多く、複雑で、エネルギー的には混とんとしていたとしても、点という形になるということはまた別なところもあったのかな?と。今回は日と同じ十二支であることや、回頭の生、三合会局が効いたと、大きくとらえることにしました。
今夜の試合は、時間がなくて占えませんでした。
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2017年10月28日

【今日の占い】日本シリーズ第1戦福岡ソフトバンク対横浜DeNA

今日からプロ野球日本シリーズが始まります。
断易、勝負占、今日の初戦を占ってみました。
六爻のうち4つの爻が発動しました。
今日は二転三転荒れる試合になるのかな。
卦を読むのも難しかったのですが、日と同じ十二支で、回頭生、三合水局のサポートがある応爻福岡ソフトバンクを勝ちとしました。
さて、結果はいかに…。
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2017年10月26日

占いに使うコイン

占いに何を使うか?ということについて、以前書きました。
●過去記事、「占いに何を使うか?」
http://e2qr.seesaa.net/article/454202819.html?1508667481
賽(サイコロ)やコインを使うと書きましたが、コインについてずっと検討を続けていて
今度、新しく中国古銭を購入して使ってみることにしました。

▼ここのサイトから購入しました!良いです!おすすめ!
http://www.fuyokudaneki.com/onlinesale-kosen.html#a

今度買った中国古銭(乾隆通賽と書いてあります)、良いです。
まず、軽い。これを投げると、机の上で踊っているようです。
それから、風貌というか雰囲気というか、占いっぽいです笑
それから形。コインですから、丸いのですが、中心の穴が四角い。

「コインの丸い縁は天のシンボルで、真ん中の四角い孔は地のシンボルです。縁と孔のあいだにある部分は肉といって、肉体をもった人間のシンボルです。つまり、一枚のコインには天地人の三元がそろっているのです。」以上 六爻占術テキストNo.1(王虎応、不思議研究所刊)から引用

ちなみに、真田の家紋の六文銭の一銭コインも中の穴が四角です。
で、気にっています。
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断易で卦を得るのに何を使うか?ですが、断易入門の菅原壮先生は断易入門13ページで言及されています。

得卦法は必ず中筮以上でやります。略筮では必ずしてはいけません。
本式のものは擲銭法です、即ち銭貨三個を六擲ってその表裏(陰陽)により卦を出します。
中略
私は銭貨が平たくて回転し難いので、普通の六面賽三個を用い、之を六回振って卦を出しますが、よく応卦が出ます。以上 断易入門菅原壮著 東洋書院 より抜粋

話が脱線しますが、真田の六文銭の意味ですが、三途の川の渡しの乗り賃は一文で、真田の六文銭の六というのいは、仏教の六道輪廻から、六になっています。けっして、三途の川の渡しが六文というわけではありません。さらに続けますと、今はあの世とこの世の境の三途の川に橋が架かっているので、渡し船に乗る必要はありません。とはいえ、それも数年前の話ですので、今どうなっているか?詳しいことはわかりませんので、わかる方はコメントかメールで教えてくれるとありがたいです。

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2017年10月15日

占いに何を使うか?

断易で、占う際に、何を使うか?
断易入門にもいろいろ書かれていますが、人によって違うようです。
てき銭法でも、いろいろあるようです。
3枚のコインを6回投げるのが六爻占術です。
さいころを使う方法もあります。
さいころも八面体サイコロ2個を二回投げる方法や、六面体サイコロ3個を六回投げる方法があったりして
一つのやり方だけではないようです。
また、コインを使う方法でも、表が3枚を老陽としたり、裏が3枚を老陽としたりと様々です。
いろんな本・サイトを読んでみると、いろいろあって混乱しますが、
自分にあった方法選び、卦との関連をしっかり決めてやればいいのだと思います。

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僕の場合は、コイン3枚を6回投げる方法と8面体サイコロ2個を2回投げる方法でやっています。
最近はコインを使うことが多いです。
5円玉の場合、五円と書いてあり、稲穂の絵がある方を表とします。
そして、裏の枚数を記録していき、計6回投げます。
裏が3枚の時は老陽としています。
六爻占術のコインや5円玉を使っていますが、中国の古銭を使ってみたいな、とも思っています。

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【振り返り】西武対楽天クライマックスシリーズ10/15

今日のクライマックスシリーズ西武楽天戦ですが、外してしましました。
それで、いつもの振り返りです。
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世爻西武(原神、忌神、仇神)と応爻楽天(原神、忌神、仇神)を再度比べてみましたが
やはりトータルで、西武有利に読めます。接戦になりそうではあるけれど、世爻西武有利です。

今日は場が取れていなかったか、まだ読みが浅いのか、わかりませんが、外し、です。
でも、めげずに勉強を継続します。

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【占い】西武対楽天クライマックスシリーズ10/15

昨日、阪神対DeNA戦が的中したので、気をよくして今日も占ってみました。
今日は雨で中止にならない、メットライフ、つまり西武ドームで行われる
西武対楽天戦を占いました。
世爻西武、応爻楽天です。
西武は月と同性でサポートがあり強いのに対し、楽天は日と冲して冲散、弱いです。
また、足を引っ張る忌神は西武、楽天とも旺相して元気なのですが、楽天の忌神は日と同じ十二支で特に強いです。
以上から今日の試合は西武の勝ちと占います。

今日はこちらも雨ですが、にんにく植えたいんだよなぁ、どうしよう。
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2017年10月14日

【的中】久しぶりにプロ野球を占ってみた。

久しぶりに占ったプロ野球の試合でしたが、今日は的中しました。
http://e2qr.seesaa.net/article/454164623.html
阪神、DeNAともに月日からのサポートがなかったので、点が入らず、接戦となりました。
勝負の結果を左右したのは、足を引っ張る忌神が強かったDeNA。
一方、阪神は忌神も月日からサポートなしの休囚だったので、、
相対的にDeNaが弱くなり、負けました。

今日はしっかりと場が取れていたようです。
なんとなく、ですが、阪神もDeNAも弱く、まだ試合をやっていませんが、
日本シリーズに進むのは広島になりそうです。

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【勝負占】セリーグクライマックスシリーズ阪神対DeNA10/14

久しぶりにプロ野球、占ってみました。
セリーグクライマックスシリーズ、阪神対DeNA初戦です。
阪神を世爻、DeNAを応爻として、金本監督と阪神甲子園球場をイメージして、コインを投げました。
卦は天水訟。
世爻応爻とも月日からのサポートがなく、休囚。
応爻忌神が旺相、さらに仇神も旺相です。
また、世爻午火に対し、応爻寅木で木は火を生じます。

以上から、世爻有利と判断、阪神の勝ちと占いました。

ですが、今日は甲子園、お天気大丈夫か?
まず、それを占え?
まぁ、時間もないので、今日は試合があるという前提で勝負を占ってみました。
14時、試合開始ですね!

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2017年10月04日

占いの本を読む

今日は占いのことを書こうと思い、まず書こうと思っていることの確認のために占いの本を開きました。
思う内容のページがすぐに見つからず、本の中を探しているうちに、興味が湧くページを見つけ、
読み込んでしまいました。そんなこと繰り返しているうちに時間がかなり経ってしまって
エネルギー。気力がなえてきてしましました。
それで、今日は当初思っていたことから外れて、そのこと(このこと)自体を書くことにしました。
占いの詳しい中身に書こうとすると、ついついのめりこんでしまいます。
これは、良いことなのか、悪いことなのか、不明ですが、記事が書けたのは事実です。

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2017年10月02日

失くしたもの占い

断易の占いに失脱占があると書きました。
失くしたものが見つかるか?という占いです。
探し物が見つかるか?見つからないか?
そして、その失くしたものがどの方角があるか?といったことが分かります。
占例を出します。
どこかへ行ってしまったお気に入りの半そでシャツを探したくて占いました。
自宅で占なったのですが、占いの用神(みるべきポイント)が一番下に出ています。
父―巳です。ですので、シャツは自宅、もしくは近くにあります、と読めました。
そして、月と合で日と併起ということで、月日からサポートがあります。
ですので、見つかりそう!だと判ります。
当初クリーニングに出した先を疑っていたので、自宅にありそうだといわかると、探し方が変わります。
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そして、今度は出先(自宅からはだいぶ東の場所で占ったときの卦です。
自宅で占ったあと、すぐに見つからなくて、あきらめきれなかったので再度占いました。
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今度は、父−酉は一番上に出ています。
占った場所の外、西の方角にありそうだと判ります。
そして月に併起で、月からサポートがあり、やはり、見つかりそうです。

そして、しばらくして、シャツは見つかりました。自宅のタンス内に埋もれていました。
なぜ、見つけることができなかったのか?不思議なくらい、ボケボケ。
占いの対象として勝負占同様に良い練習用の題材になりました、結局。

こういうの、僕多いです。
占いの勉強も、何度も挫折したおかげで、ネタが豊富ですし。笑

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