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2017年03月13日

僕の実践、アンチエイジング

糖尿病であることは以前からここで書いています。
もう、10年くらいになるでしょうか。
今のところ、合併症は出ていません。
いろんな対策とやってきていて、今日はその一つを紹介します。
この本「太らない体のつくり方
を読んでから実践しているのが、マルチビタミンとマルチミネラル、コエンザイムQ10を飲んでいます。
これらはそれほど高価ではなく、(コエンザイムは結構しますが、他の健康食品と比べると、それほど高価ではないと思います。良い健康食品は世の中にたくさんありますが、高価なものが多く、長く服用することができない!ってことも多々あるかと思います)、無理なく続けられるのではないか?と思います。飲み始めて1年は経過したでしょうか。物忘れ、人の名前が出てこないといったことが笑、この1年で改善された気がします。
加齢と、糖尿病で、ここ数年、人の名前がすぐに出てこなくなったな?という印象でしたが、ここへきて改善されてきた気がしています。活性酸素による血管や臓器へのアタックがこれらビタミン等の抗酸化物質により緩和され、回復してきたのでは?と推理しています。
もちろん、食べ物を留意したりやアルコールを控えるということもやっていますが、この抗酸化サプリも有効だと自分自身の体感で思っています。
DHEAも飲んでみよか?とも思うのですが、まだ飲んだことはありません。どなたか経験を教えてくれると嬉しいですね。


いつもありがとうございます。
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2015年05月04日

高知での気づき

高知では、いくつかお寺を回りました。
あるお寺では、像の、自分の悪いところと同じところを触ると、病気が治るという像がありました。
その像と、
ちあき「病気を治したいんですが。」
仏像「どこの病気かな?」
ちあき「膵臓です。糖尿病です。」
仏像「膵臓を治せば、それで病気は完全に治るのかな?治してもまた再発しないかい?
 十分食べているのに、もっともっと食べたい、飲みたいという心の方に問題がないかい?
 心の方をなんとかしないと、膵臓を治しても、また再発するんではないかい?」
ちあき「・・・」

お酒を飲むと、どうも最近飲みすぎることが多いし
そのあとに、お菓子やラーメンを食べたり、
ご飯もおいしいからと、ついつい食べ過ぎることが、最近多々あります。
仕事が忙しくなってきてから、それに拍車がかかった気もします。
そして、ストレスが多いから仕方がないんだという自分の言い訳にも気づきました。
今、できること・・・この気づきに向き合うこと。
糖尿病の治療として、生体エネルギーの点滴を続けています。
先日、眼医者に行く機会があり、糖尿病の合併症の眼科検査をついでにしてもらいました。
目の網膜の合併症は認められませんでした。
これも、食事の緩みの理由ですね、書いていて気づきました。
たしかに糖尿病と言われて、7、8年。ずっと、気にしてきましたが
ヘモグロビン値が高くても、合併症は発生していないと分かって、気にゆるみが出てきてます。
一方、以前は、いろんなことを深刻に考えて、自分で不安感や深刻さを作り出してきたことに気づいて
Take it easy!
と、心を落ち着かせることができるようになってきました。
でも、緩みすぎても、緊張しすぎても、ダメなようです。
月並みですが、バランスが重要!ですかね〜。







コンタクト ── 意識変容への扉





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2015年04月25日

アグリセラピー

今日は家庭菜園の草取りをしました。
にんにく畑、にんにくはだいぶ大きくなってきたのですが
草も大きくなってきました。ほとんどがスギナです。
放っておくと、にんにくが吸収するはずの肥料分を根こそぎ食ってしまいます。
最近忙しくしていて、心に余裕がなかったのですが、今日は休日で急ぎの仕事もありません。
そこで畑の草取りをしました。
大地に座り込んで、土に触れ、せっせと草取り。
大変そうですが、これは結構いいですよ、たまにやるのであれば。
心が落ち着いてくるし、頭がすっきりします。土がストレスを吸い込んでくれる。
アグリセラピー、土壌セラピー、そんな感じです。
しっかりとした土は陽イオンを捕まえる能力が大きいですが、ストレスでイライラして蓄積された静電気を
吸収してくれるんでしょうか?
仕事でストレスがたまっている人は、土と戯れてみると、状況改善、現状打開できるかもしれませんよ!

コンタクト ── 意識変容への扉



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2013年09月03日

夢での治療

最近疲れているな、と感じています。

そのためなのかこんなことがありました。

腰というか背中が直角に曲がったお医者さんに
点滴?血管注射?をされました。
何かを言われたのですが、内容は覚えていません。

その後に上あごの右側に注射をされました。
何の目的かはわかりません。
でも、その時の感触はとてもリアルで、ちょっと怖かったです。

というのが、夢の内容です。

実にリアルな夢でした。

治療の効果は・・・今のところ不明です。

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posted by ほしの ちあき at 17:33| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

力を抜く、リラックス!

まず最初に導引体操をやってみた。
すると身体の固いところが自分でも判ってくる。
その固い、突っ張っている筋、筋肉に気を送り込むイメージをしながら、さらに身体を曲げようとする。
若干柔らかくなった気はするが、やはりまだ、床は遠い。

その後、腰を左右に回転させる運動をすると、右の股関節が特に突っ張っているのを感じる。
そこで、身体をゆすってみる。
そうすると、だんだん腰回りが緩んできるのが判る。腰回りが緩んでくると、股関節の動きが良くなってくる。
さらには右肩の突っ張り感が消えてくる。

次に膝を交互に曲げ、股関節を動かす運動をすると、さらに右股関節が動きやすくなってくるのが判る。

さらに身体をゆすると腰や股関節周りがさらに緩んでくる。
腰周りの固まりが背中や肩の固まり緊張を引き起こしていたようで、全身が緩んでくるのがわかる。
身体をゆすってみると身体が緩み始め、自分のことが判ってくる。

身体が緩んだら、そのまま寝ることにした。その夜は良く眠れた。

夢で携帯電話が鳴るので、夢の中で寝ぼけながら携帯に出ると、〇〇〇が・・・・。
びっくりして起きると、本当のことではなくて夢の中のことだったと気づく。

このような理由で早く目が覚めてしまったので、正座。
正座だと腰に負担がかかるので
途中で胡坐に切り替えた。
自分自身を客観的に見つめてみようと、意識を頭上の1〜1.5mくらいのところに持って行って
そこから自分を見てみると、声がする。

一角の人になろうとか思わないことだ。

力を抜いて、気楽にやればいいよ。

あまり我を通さずに。
流れに任せて、仲間と楽しくやればいいよ。

(努力しないと、不安で不安で。)
みんなそうなんだよね。
でも、大丈夫だよ。
夜パソコンとかやっていないで、お風呂に入ったあとは
柔軟体操とかエクセサイズをやってそのまま眠ってしまえばよい。
勉強は会社で時間が十分あるだろう。

ガイド?ハイヤーセルフ?とつながったようだ。

そこでいくつか悩んでいることに質問をすると明快な答えが返ってきた。
問い「〇〇に行こうか、迷っているのだけれど。」
答え「本当はもう答えを決めているでしょう。そんなの行かなくて良い。」
問い「〇〇については、どうも踏ん切りがつかない。」
答え「苦しいなら、無理して行くことはない。」

糖尿病についての質問をすると、それはあなたの業に関係しているので
簡単には説明できない、ということであった。

僕の場合、身体の力を抜くと、いろんなよいことがあるようです。




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posted by ほしの ちあき at 11:05| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

右肩痛は治るか!?

だいぶ前から右肩痛で、ボールを投げることができません。
正確に言うと、投げることはできるけれど、そのあと激痛に襲われます。
鍼治療や整体等、いろいろな治療を試みましたが治りません。
四十肩という人もいますが、野球で痛めた後、回復がされていないという人もいます。
確かに、若いころは同じような痛みが一度出ても、しばらく放置しておいたら、
いつの間にか治っていたということがありました。
直接的な原因はともかく、とにかく治したい。
クリームなんかも調べてみて最近見つけたのがRHクリーム1400
なんでも放射線(ベータ線)が出て、肉体を刺激するとか。
微細な放射性鉱物粉末が入っているらしい。
とにかくトライをしてみることにしました。
治ればラッキー。
また野球ができます。

IMG_3617.JPG

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posted by ほしの ちあき at 21:16| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

野菜のちから

最近、飲み会が多いです。
昨日も急遽飲み会が設定されたので、行ってきました。

帰りは運転代行・・・お金が出て行きます(汗)

今日はいつもと内容がちょっと違います。

ガイドとの邂逅2010はお休みして、野菜についてです。

先日、六本木アークヒルズにある、ベジマルシェという野菜のショールームを見学してきました。
野菜の抗酸化力を測定して、その結果を表示して展示・販売していました。
抗酸化力の高い、トマト、りんごは、実がひきしまって、味にも深みがありました。

抗酸化.JPG

解毒系.JPG

抗酸化力だけでなく、解毒力、免疫力といった評価もしているようで

野菜のもつ力で分類をしていました。



● 野菜の分類

分類抗酸化系、免疫系、解毒系に別けて、野菜が展示されていました。

受け取った資料および店内の展示(内)によると以下の分類になっています。

@抗酸化系:トマト、ほうれん草、パプリカ、にんじん、いちご、(ベビーリーフ、みかん、大葉、芽キャベツ)

A免疫系:レタス、きゅうり、はくさい、じゃがいも、バナナ、(インカのめざめ、しめじ、しいたけ、大根、カブ)

B解毒系:ねぎ、にんにく、しょうが、みょうが、山芋、(さつまいも、たまねぎ、柿、里芋)
免疫系.JPG

ここを運営している会社の方の講演を聞いたことがあるのですが、
その時に面白いことをいろいろ、おっしゃってました。

有機農法、無機慣行農法で、抗酸化力の差は認められない。
植物工場(人工光型の光)の野菜は抗酸化力が低い傾向のようだ。
植物は抗酸化力を紫外線から自分を守るために発現させる。

また別な方からこのような話を聞いたことがあります。
有機物は微生物により土壌内で分解される。
地温の高い夏場は、微生物の活動が活性化する。したがって微生物よる分解がはやく進む。
その結果、土壌内の硝酸態窒素が増え、農作物内の硝酸態窒素も増える。
つまり有機農法だから、硝酸態窒素が少ないと思ったら大間違い。
さらに、夏場のほうれん草と冬のほうれん草では、夏のほうれん草の方が硝酸態窒素が圧倒的に多いというデータを見たことがあります。農業を勉強し始めて、いろいろなことを知りはじめました。

その結果、今このように考えています。

抽象的なイメージだけで、物事のよしあしを判断したり決め付けるのは危険、そう思います。


トマト.JPG
posted by ほしの ちあき at 21:20| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

肩こりと呼吸と地球

パソコンを長く使っていると肩がすごくこってくる。肩がこって肩甲骨があがってくると辛くてつらくなってくる。
そんなときは深呼吸して、同時に横隔膜を上げたり下げたりする。
横隔膜を上げたり下げたりしていると、正確にいうと下げたときだけれど、会陰が開いて身体が大地につながったような感じがする。
その時の上げたり下げたりのスイッチというか、要というか、弁というか重りというかその役割をするのが丹田のようだ。
それを上下運動を繰り返していると、丹田は前へ出てきて、お尻(尾てい骨)は後ろへと引くようになってくる。
呼吸(15はいて、3すって、2止める。場合によっては20〜30はくこともある)をしながらこれを繰り返していると
地球に身体がつながってきて、身体の力が抜けて、リラックスし、肩の力も抜けて肩こりも楽になる。

fuji201020207.JPG

posted by ほしの ちあき at 21:00| Comment(1) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

糖尿病との付き合い方A…歩くことについて

最近時間が経つのが異様なくらいに早い気がする。
何か気合を入れないとボーっとしている間に時間だけがさーっと過ぎていくような気がする。
まだ年が明けたばかりだが、すぐに一年たってしまうだろう。
●何をやるか明確にする(より一層具体的に)
●体術をやって気合を入れる
●柔軟体操等を継続して身体の柔軟性をアップする
右肩は可動域がかなり広がったがまだまだ完璧には程遠い。しかし、シャツを着るのに苦労したころとは雲泥の差である。

運動不足がひどいことから、昼休みや週末、歩くようにしたということはここで報告した。
毎週の歩いた時間を記録してきたので、それをアップ
体調不良や多忙等であまり歩かない週もあったが、この約半年継続できた。
今後も継続していく。


定期的に運動を続けられそうなところということで昼休みの時間を選んだ。環境の良いところでということで会社の敷地内の特に気持ちが良いところを歩いています。そしてウォーキング自体がストレスにならないよう、適当にサボっています。都会の中で歩かざる負えない方もいるだろうし、お昼休みにはゆっくり休んだ方が良い方もいるかと思います。
ご自身の心の声に耳を傾けて、行動してください。


5/18-24 18min
23-31 30min
6/1-7 30min
8-14 54min
15-21 20min
22-28 15min
29-7/5 0min
7/6-12 18min
13-19 85min
20-26 0min
27-8/2 88min
8/3-9 58min
10-16 138min
17-23 133min
24-30 88min
31-9/6 74min
7-13 108min
14-20 115min
9/21-9/27 121min
9/28-10/4 75min
10/5-10/11 40min
10/12-10/18 124min
10/19-10/25 87min
10/26-11/1 93min
11/2-11/8 54min
11/9-11/15 0min
11/16-11/22 35min
11/23-11/29 86min
11/30-12/6 58min
12/7-12/13 18min
12/14-12/20 32min
12/21-12/27 105min
12/28-1/3 17min
1/4-1/10 133min
1/11-1/17 0min

**
歩くようにしたのは
「糖尿病は薬なしで治せる」渡邊昌著 角川oneテーマ21
に以下のように書いてあったからでもある。
では、普段はどの程度の運動をするのがもっとも効果的でしょうか。
農大の私のゼミの学生で、GI値の研究をやっているグループがあります。私も参加して、いつも一定量の食事を取り、食べる前に運動するとどうか、食べたあとに運動するとどうかという血中の変化を調べてみたことがあります。
 すると、やはり食前の運動よりは食後の運動の法が効果的だということがわかりました。食前の運動は、必ずしも食後の血糖値上昇を抑えないのです。それから、特に血糖降下剤を服用している人では、低血糖になる心配があります。
 先ほども言いましたように、肝臓に蓄えられている糖質の放出もあり、食前の運動はむしろ血糖値が上がったり下がったりで、不規則なカーブになることがわかりました。それに対して、食後三十分運動しますと、血糖値は確実に下がります。


会社のビオトープ.jpg
posted by ほしの ちあき at 21:44| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

糖尿病との付き合い方@

いつから慎重になったのか?

ふと考えてみた。
ものごころついた頃にはもうすでに慎重だった気がする。

今、特に行動に対し慎重なのは5年ほど前に血糖値が高いことがわかり、「糖尿病的」だとわかったからだ。
以前は、がんばれば何とかなるといつも考えて、歯を食いしばっていろんなことを乗り越えてきた。
しかし、高血糖状態で踏ん張るとさらに血糖値が上がって、ひどいことに成りかねない、と考えると
いろんなことでブレーキを踏みがちになった。

ここで「糖尿病的」という表現をしたのは、糖尿病について、空腹時血糖やヘモグロビン値(Ha1c)が基準値よりかなり高くなっていはいるが
まだ合併症等の問題が発生した訳ではないし、基準よりちょっと高いだけだという想いがあるからだ。
そもその糖尿病とは血液中のブドウ糖量が増えることにより、種々の合併症を発症することを指す。
数値としては空腹時血糖100、Ha1cが5.8%以上が注意域といわれているようだ。私は健康診断でHa1cが8.2%ということで指摘を受けた。
その後近くの医院でブドウ糖負荷試験を受けて、ブドウ糖負荷2時間後血糖値が200を超えているということで糖尿病という診断を受けた。
「若いのに大変ですね。これからがんばってくださいね。」という医者の言葉にかなりショックを受けた。
「インシュリン打ちますか?最初からインシュリンでは抵抗があるようでしたら、血糖値をさげるお薬を飲みますか?」
私はどちらも拒否しました。すると、「それでは私は責任持てない。」という医者。
私は感情的に、
「あなたのいうことを聞いたら、あなたは責任を持てるというのですか?私の人生に!」
「そんなこと言われたらやりにくいじゃないですか?」
「!?」
というやりとりのあと、しばらく様子をみるということで、帰ってきた。

そもそも糖尿病とはどのような病気なのだろうか?
「医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす 生命の法則」三石巌 著作 祥伝社 にはこのようなことが書かれている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ブドウ糖は、亀の甲のような六角形をしている。ふつうはそれが閉じているのだが、ときどき少し口の開いた形のものが混じってしまう。
悪さをするのは、この変形したブドウ糖である。血糖値が高くなってブドウ糖の全体量が増えれば、それだけ悪いブドウ糖も増えてしまう。
この変形したブドウ糖が困るのは、タンパク質にくっつこうという性質を持っている点である。
ブドウ糖にくっつかれると、タンパク質は本来の働きができない。
 タンパク質の中でも、とくにブドウ糖のターゲットになりやすいのが、SODと呼ばれる活性酸素除去酵素である。
いろいろな病気の原因になる活性酸素という「悪党」を除去するのがSODの仕事だから、
その働きが封じ込められると大変なことになる。大勢の泥棒が徘徊しているのに、警官が休暇をとっているようなものである。
それだけでなく、ブドウ糖にくっつかれたSODは、壊れるときに自身で強い活性酸素を発生させてしまう。
警官が泥棒に早変わりするのだから、最悪である。そのため、糖尿病になると体内で活性酸素が大暴れするようになり、
網膜症、腎症、神経症といった合併症を惹き起こすことになる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 つまり糖尿病とは尿や血液中にブドウ糖が過剰に含まれているということが直接的に問題なのではなく
血液中の過剰なブドウ糖が活性酸素除去酵素(SOD)に付着し、破壊することにより、活性酸素が増える。
この活性酸素が臓器等を攻撃することにより合併症が誘発されるということが糖尿病の問題であり怖さであるということだ。

このブドウ糖増→SOD減→活性酸素増→合併症発病というメカニズムを認めて、以下に思ったことを書いていく。

ブドウ糖が増えてもSODが破壊されなければ合併症は発症しない。また、SODが破壊されてもそれを補う量のSODが供給されれば
合併症は発症しないということが推理できる。
血糖値が制御不能で、どんどん上がっていくのは問題であろうが、安定して少し高めの血糖値を保つというのであれば
インシュリンや血糖値降下剤を飲む必要はないのではと思うのである。
どうしてこのようなことを書いているか?というと、通常よりも少し高めの状態は、低血糖状態よりも人間にとって優位に働くと可能性がある
と思っているからである。

「糖尿病は薬なしで治せる」渡邊昌 著作 角川書店にはこのように書いてある。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
高血糖を指摘されたのを転機として、一病息災の人生に挑戦しましょう。いつも
高めの血糖状態にあれば、脳の神経細胞はそれだけブドウ糖を利用できるはずであり、
より高い精神機能を得られる可能性もないとはいえません。これこそスーパーヒューマンへの進化の始まりかもしれません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この進化のためにはどのようなことをしたらいいのだろうか?
私なりに考えてトライ中のことをこれから書いていこうと思っている。

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posted by ほしの ちあき at 21:27| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

右肩痛

2年くらい前からだろうか、右肩に痛みがある。

いわゆる、四十肩というやつらしい。

一時、シャツを着るのにも苦労するほどの痛みが出、肩の不可動域も拡がった。

だけれど、最近は、改善してきている。

昼休みのウォーキング、我流の柔軟体操やゆる体操が効いているのだろうか。

身体をゆすったり、腰を使った両手ぶらぶらの回転運動をやっているといろいろなことが自分でもわかる。

右足の付け根の関節が詰まっているというか、完全には機能しいないようで、詰まったような、突っかかったような感じがする。
それで、そこから背中全体が突っ張る感じ、心臓裏のあたりの背中の張りというかコリがある。
そこが機能していないがために、右上腕が突っ張ってうまく動かないようだ。その突っ張りが右わき腹にも影響している。


以上のようなことが自分で認識できるようになって、柔軟体操等のやり方が変わってきた。
認識しただけでフィードバックがかかり変化が出てくるというのは、前世療法と同じ仕組みだろうか。

これからもいろいろと情報収集して、いろいろやってみたい。

posted by ほしの ちあき at 08:57| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

整骨院とPC教室

今朝、友人の紹介によりパソコン教室へ。
ホームページを作りたいと言ったら、パソコン教室を紹介してくれた。ホームページビルダーの講座を受講した。
ちなみに僕は受講者の中では若手の方だそうだ。
DVDを見ながらPCを操作して学んでいくスタイル。
ホームページビルダーは会社で少しいじったことがあるが、しっかり勉強したことはない。いい機会なので、勉強してみようと思う。
今日は第一講と第二講9時半から11時45分まで取り組んだ。
講義はわかりやすく面白い。
気になったのは、室内の電磁波。
パソコンやそのディスプレイやDVDのディスプレイが室内にたくさん並べられているからか、かなりきつかった。30分くらいして慣れたけれど…次からは「しらべ」をもっていこうか、思案中。

その後近所の整骨院へ。
生体エネルギー応用により院の環境を整えてある。
最近、特に右肩が痛いので、その治療。
まず、装置にて状態チェック。その結果、割と良い状態。笑
交感神経、副交感神経の活性度はどちらもそこそこバランスしている。内臓も状態がよい。精神状態も良い状態にバランスしているとのこと。しかし、肉体的に少し疲れているという結果。
先生に骨盤等の調整をしてもらい、体のアライメントを整えてもらった。右の奥歯が痛く、その延長線上に今の体のバランスの崩れがあると僕は思っているのだけれど、その先生が言うには脳の右側に二つ傷がありそれが歯痛の原因のようだ…透視?。
先日怪我を思い出したという記事を書いたけれど、右肩の原因を知りたいと思っていたことの延長線上で潜在意識が気づいていたのだろうか?http://e2qr.seesaa.net/article/120709066.html

頭の右側は以前ソフトボールで怪我して縫ったことがあるし、小学生かその前…もう詳細は忘れてしまったのだけれど、かなりひどくぶつけて怪我をしたことがある。

この二つの頭の怪我が何らかの影響を与えているということであれば、この右肩痛、右奥歯痛、脳の傷を治すにはどうしたらよいか?
これから真剣に取り組んでいきたい。
posted by ほしの ちあき at 17:56| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

怪我を思い出した

昨日頑張りすぎたためか、本日寝坊笑
昨夜のヘミシンクフリーフローフォーカス15はやはり途中でクリックアウト。

朝の正座は30分しかできなかったけれど、割と集中できました。
頭の額右側に違和感、圧迫感のようなものを感じた。
この部分は以前ソフトボールで怪我をしたところです。
ボールを追いかけ、夢中になってしまい、外野の外の河原に頭から落ち、出血。救急車で運ばれ、額を縫いました。
少しだけ陥没骨折。首も鞭打ちのようになりました。
傷もふさがり、鞭打ちも鍼治療で治しました。
今、考えると、あの状況で、この程度で済んだのは本当についています。眼鏡のレンズが傷ついていましたが、眼鏡をかけていなかったら失明していたかもしれません。ガイドや守護霊って本当にサポートしてくれるんだと思います。
感謝。
その忘れていた怪我を朝の正座で思い出しました。
posted by ほしの ちあき at 20:24| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

四十肩

右肩が痛い。
四十肩のようだ。

2年くらい前にソフトボールで痛めて、すぐに治るだろうと放っておいた。
その後、1年くらい後ににソフトボールをやった。
もう治っているだろうと思っていたが、まったく逆で、ひどくなっていた。それからまた一年。少しずつ悪くなったようで、服を着るときに痛みを感じるときもある。
針、整体等やってみたが、治らない。

パソコンのやりすぎ?でひどくなったような気もする。
右下顎のあたりから右の首筋を通り、左肩上腕部そして二の腕、右ひじ、右手の甲のあたりと張っている。右下奥歯のあたりも影響しているような気もする。


昨日、ある無料冊子にでていた整体院がなんとなく気になったので電話をして行ってみた。
張っている、右首、右肩、右腕を中心に、そして眼精疲労用の治療もやってもらった。
肩の痛みは消えてはいないけれど、張っていた右首右肩はだいぶ楽になった。

治療法はいろいろあるようだけれど、それぞれ長所短所、特長がある。自分で考えながら、いろいろな治療を試みてみようと思う。
タグ:整体 歯科医
posted by ほしの ちあき at 20:50| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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