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2015年07月18日

良心の心

人生で一番大切なことは、正しい生き方を「クセづけ」する
良心の心とは、人間の本質の魂の心だろうと思います。
そのため、何をするにおいても、迷ったときには良心にしたがえば、うまくいきます。
ただ良心を感じる力には、多少の個人差があります。自分の良心を考えてみて、これは正しい考えで、魂の心だと胸を張って思える場合は、それにしたがえばよいと思いますが、そう思えない場合は、良心がすばらしい心になるように、ぜひ、努力をしてほしいと思います。


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腸内環境は健康のカギ
posted by ChiAki at 19:46| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

基本は愛

幸運と成功の法則
愛を基本に前進し、生成発展する。
天地自然の理、いわゆる自然の摂理は、すべて必然、必要、ベストで、すべてが公平で、
調和し変化しながら、愛を基本にして前進し、生成発展するようになっていると思うのです。
しかも、正しく生きれば、健康で楽しく生きることができ、運がよくなります。
間違って生きれば、病気になり、運が悪くなり、そのうちに警告がきて強制的に正されるようです。
これが世の中の原理のような気がします。


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ラベル:生き方 船井幸雄
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2015年07月15日

未来から考えて次の行動を決める

幸運と成功の法則
未来から考えて次の行動を決めることです。過去になぜを問うのではなく、
未来になぜを問う姿勢が大切のようです。
何事もこうした視点で考える癖つけると、生きることがずいぶん楽になりますし、常に前向きに生きることができるようになります。


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ラベル:生き方 船井幸雄
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2015年07月14日

単純に、質素に、

自分との対話―「愉しく明るい生き方」を知る
単純に、質素に、節約して生きるのがよい。
これが、自然の摂理です。ですから、複雑で贅沢で、そして浪費するのは自然の摂理に反します。


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ラベル:生き方 船井幸雄
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2015年07月12日

人に好かれたら成功する

自分との対話―「愉しく明るい生き方」を知る
人間というのは人に好かれたら成功するのです。
人に好かれるというのが、本物の生き方です。
すべての人とは言いませんが、ほとんどの人に好かれる生き方をするべきです。
では、どんな人が好かれるかと言いますと謙虚な人が好かれます。それから他人を誉め、認める人が好かれます。そして信用できる人が好かれます。




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posted by ChiAki at 09:51| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金は必要なところに

未来を変えるクセづけ―舩井幸雄の金言集
お金は必要なところに集まる
かつては、エゴが強ければ強いほどに、お金が儲かった時代もあります。
しかし今はそうではありません。世のため、人のためになることをやれば、お金が自然と集まってくる時代です。お金は、必要なところに集まってくるものです。


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2015年07月11日

何かをやりたいと思ったときの六つの質問

自分との対話―「愉しく明るい生き方」を知る
まず、六つの質問をするのです。
@心底から、それをやりたいのですね。
Aそれは、世のため、人のために必要なことなのですね。
Bそれを行うことで、世の中を悪くしたり、バランスを崩したりはしないですね。
C実際に、それをやる人たちが喜びますね。
D成功し、採算に合う確信がありますね。
Eもし、失敗したとき、責任はとれますね。

この質問に、すべて「イエス」の場合には、それは、100%の確率で成功します。しかし、一つでも「ノウ」があると、「それはおやめなさい」とアドバイスすることにしています。


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posted by ChiAki at 21:23| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

好きこそものの上手なれ

長所を伸ばすなら、当然、自分の気の向くこと、興味を持ったこと、ワクワクすること、やっていて楽しいと思えることを続けていくことです。
どんなに知識や知恵を振りしぼって努力をしたとしても、気の進まないことをいやいや行っていたのでは、なかなか効率が上がりませんし、ミスも起こりやすくなります。
反対に、「好きこそものの上手なれ」とよく言うように、好きなことは知らずしらずのうちに努力できてしまうので、上達も早いものです。

「本物」になるクセづけ



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posted by ChiAki at 14:08| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世の中はシンプル

世の中はシンプルにできている
「本物」になるクセづけ
世の中は極めてシンプルで上手にできています。
自分の使命に合うことをしていると自然と道も開けて運もよくなってくる一方、
逆に、使命に沿わないことをしていると、不運に見舞われたり病気になったりするのです。
抜粋終わり

ほんとうはシンプルなのに、自分で複雑にしてしまっている、そういうことって日常でも多いですよね。
最近そう感じます。






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ラベル:世の中 船井幸雄
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2015年07月08日

良い波動とは

良い波動とはどんな波動か?

「本物」になるクセづけ
こう書かれています。以下抜粋
良い波動とは、どのような波動か。それは、粒子が細かく、振動が細やかな波動です。
これは、人間の想念に当てはめれば、肯定、喜び、感謝、愛、調和など、プラスの思い、感情にあたります。
だからこそ、「自他同然」の心で、相手と自分を同然と考え、プラスの感情を常に発するようにしていれば、それは十倍にも百倍にもなって、自分に返ってくるのです。
抜粋終わり
自他同然とワンネス、同じことを言っているのだと思います。



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ラベル:内面 メンタル
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2015年07月06日

自由に生きると

自由へのとびらとは、このブログのタイトルですが、自由へ向かうことが、ここのテーマでもあります。
でも、皆が自由にふるまったら、世の中が混とんとして、まとまりがなくなるのでは?とか。喧嘩が起きるのでは?とか、不安があります。
それについて、ヒントが書かれているのが、「本物」になるクセづけ
以下、抜粋
自由に生きることは「自然の理」に沿っている
できるだけこだわりを手放し、自由に生きることが大切です。しかし、なかには、「皆が、本当に自由に生きたら、衝突が起きるのではないか?」という疑問を抱いている人もいるかもしれません。実はこの点はまったく心配無用なのです。まぜなら、自然界には、すべてのものが調和しながら発展する「調和的生成機能」と、そこで生まれた秩序を守る「秩序維持機能」があるからです。
 つまり、各々が自由な選択のもと、自由に行動しても、自然の調和は乱れず、皆、等しく発展していくようにできているようなのです。
抜粋終わり

僕が思うに、人がそれなりに進化していないと、自由と言っても、秩序維持機能は機能できないと思います。
そして、もう十分そのレベルまで到達したのだと、思っている、というより、思いたい!
これが今の本音です。
まだ早いかな、、、

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ラベル:生き方
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2015年07月05日

2度目の人生を生きる!

2度目の人生を生きるというタイトルをつけましたが、輪廻の話ではありません。
ちきりんさんという方の本のことです。
未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
多くの人、今ではそう多くはないのかもしれないですが、一度会社に入るとずっと定年まで働いて
まぁ、いくつか会社は変わるにしても、定年まで働いて、そのあとに年金をもらって、という人生を生きるかと思います。それに対して、もう少し違った生き方もあるのではないか?という提案がされています。
定年までずっと辛抱するのではなくて、40才代で会社を辞めて、別な2度目の人生を設計する。
20代のころと比べて、40才代では、人生の再設計が上手にできるということです。
自分のワクワクすることに挑戦、、バシャールの言うことの具現化の方法が書いてるともいえます。
最近、会社勤めが、特に苦しくなってきた私にとって、参考になる本でした。


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posted by ChiAki at 14:36| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

UFOの夢?

リサロイヤルさんの本を読んで、2度目のUFOコンタクトの夢?です。
空を見上げていると、光る物体が見えてきました。
星?飛行機?ヘリコプター?
だんだんと近づいてきます。
その形状からして飛行機ではありません。
四角い?…UFOです。
そう認識すると、眠くなりここで記憶がなくなります。
それから眠くて眠くて仕方がありません。
先日は、瞑想中?か夢か?どうもはっきりしないのですが、UFOを見た記憶が残っています。
その時も直後眠くなったことを覚えています。
ヒーリングを受けた記憶とともに。

今日もそのUFO遭遇後に体調が回復してきた気がします。

そういえば、ずっと前にも、空飛ぶ物体を見ているとだんだん近づいてきて、
それがUFOだと分かったあと、記憶が飛んだことがあります。
その時は四角いUFOではなくて、帽子型というか逆コーヒー型というか形状も色も一般的な
銀色のUFOでした。窓越しに芝畑の向こうに確認したことまでは記憶に残っています。

本を読んでから、2度目の遭遇です。
共通の場、ができてきたのでしょうか。

コンタクトー意識変容への扉(リサ・ロイヤル・ホルト著)
お勧めです。


posted by ChiAki at 01:12| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

つぶやきあり、、2015年04月05日ちあきのつぶやきまとめ
















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2015年03月08日

自由へのとびら

今読んでいる、「コンタクト〜意識変容への扉」の第二弾です。
コンタクト ── 意識変容への扉

本書は2部構成になっていて、その一部のまとめがp267にあります。
そこから一部引用します。
1.これまで人間は長い間、地球外や多次元の存在とコンタクトしてきた。
2.人間のマインドは、従来の秩序ある現実感を保つために、コンタクト体験を顕在意識から切り離し抑圧してきた。
3.コンタクト体験は常に他の意識レベルで処理(プロセス)されている。このため、顕在意識を越えた大いなる現実でこの体験の記憶が意識の表面に浮上してくるのは時間の問題だ。
4.人類は、今までの現実認識を変えることで意識の飛躍を遂げようとしている。現実認識を変えるためには未知の世界に飛び込み、知覚を柔軟にする必要がある。
5.心の中の障壁を変容させ、もはや自我(エゴ)が未知との遭遇を怖れなくなれば、人間の意識変容は間近になるだろう。
6.そして、人類の意識変容がすでに目前に迫った頃、両手を広げて私たちを待っていた存在たちがそこにいることに気づくだろう。そしてようやく。彼らと共通の場で会うことになる。

次にどんな一歩を踏み出すかは、あなた自身にかかっています。賢明な選択をしてください。そして、地球外存在とコンタクトしたいなら、まずは内側に入り、自分のすべての部分と向き合うことです。他社を本当の意味で知るためには、まずは自分を受け入れる必要があります。それができれば、現実そのものが変わっていくでしょう。

人類の次なる進化のステージに移行する準備ができているなら、今すぐ始めましょう。
今という人類史上最も重要な時代に他人が道を照らすのを待っている時間はありません。
夜の砂漠に出て誰も歩いたことのない道を歩きはじめましょう。

自分の目的地を信じ、頭上には満天の星が輝いていることを忘れないでください。


あなたは決して独りではありません。



コンタクト ── 意識変容への扉




SIRIUS スティーブン・グリア博士が放つ新文明のためのビジョン [DVD]


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2015年02月23日

ガイドとの邂逅と宇宙人とのコンタクト

先ほど宇宙人とのコンタクトはガイドとの邂逅とほとんど同じだと書きました。

コンタクト ── 意識変容への扉
http://e2qr.seesaa.net/article/414530000.html?1424686731

ガイドについて以前にここで書きましたが再度アップしますので、比べてみてください。

2014年12月07日
ガイドってなんのこと?

ガイドとは?
=進化した自分
=自分の内部
このように捉えると、かなりすっきりするかと思います。

2010年08月12日
ガイドが、なかなかはっきりとは見えません。

そのことについて、ガイドと議論しました。

ガイド
どうして、(ガイドが)見えた方がよいのか?
ガイドが見える、見えないよりも、どのような情報を得たか?
どのようなコミュニケーションをしたか?
の方が重要ではないか

ちあき
それはそうだろうけれど、見えた方が、どんなガイドが何と言ったか?とわかる方が、もっともらしい。

ガイド
確かに、視覚による情報伝達は、情報量が多いが、見えたことにより、その姿に囚われたり、見えたことに満足して、逆に重要な情報を落としたりする。大天使○○の姿で出てきて言うと、なんだかもっともらしいが、逆にもっともうさんくさくなる。

ちあき
情報が本当かどうか、(自分自身で言っているのではないか?)検証したい。

ガイド
得た情報が、今までにない視点であれば、その視点であれば、その視点で再度、論理を構築してみたり、情報をダウンロードしたのであれば、それを記録しておいて、あとから何かに使ったり、検証してみればよい。




SIRIUS スティーブン・グリア博士が放つ新文明のためのビジョン [DVD]



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コンタクト〜意識変容への扉

今読んでいるところですが、面白いです!
コンタクト ── 意識変容への扉
宇宙人とのコンタクト方法、その結果起こること、もしくはコンタクトすることにより起こると思われることが書かれています。地球人特有の意識構造に気づくことがカギのようです。

表表紙に書かれている
「みなさんが夜空を見上げ、コンタクトを求めるとき、私たちはそこにいます。
ープレアデス人のシャーシャ
この一文にすべてが表現されています。
本の題名は「コンタクト」ですが、副題で「意識変容への扉」とあります。
このブログの名前と似ていますね。

いつか線を引いたところを書きだしますね。
p138
宇宙人からみると人間はひとつの統合された存在ではなく、顕在意識、潜在意識、無意識の意識レベルからなります。この3つの意識レベルは直接情報を交換しあっているわけではないので、それぞれが独立した意識である印象を与えます。このため宇宙人は3つの異なる人格と対話することになります。

p67
宇宙人は突然人々の前に姿を現すわけではなくてむしろ宇宙人とのコンタクトがずっと起きていたことに気づき始めるのです。

p43
私たち目から見ると宇宙人、天使、そして大いなる源の間には何の違いもありません。さまざまな存在に上下関係を与えているのは人間です。

p39
コンタクト体験の多くは自分の未来世との間に起きています。未来の地球人が現在に戻って、自分の過去世に会いに来ているか、未来のプレアデス人や他の種族が会いに来ているかのどちらかです。
この一文を読んで、このブログでは、「ガイド」と呼んできた存在とのコミュニケーションが「コンタクト」そのものだったと気づきました。ここで、ガイドとは進化した自分と定義してきましたが、この本での宇宙人とのコンタクトとは、「ガイドとの邂逅」ということになります。
ですので、このブログで、ガイドのとの会話を書いてきましたが、宇宙人とのコンタクト内容を書いてきたといっても良いということになります。これに気づいたとき、何か心の塊というか、意識の塊のようなものが溶け出すのを感じました。
コンタクトー意識変容への扉(リサ・ロイヤル・ホルト著)
お勧めです。



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2015年02月01日

地球人はどこから来て、どこへ向かうのか?

自分は、どこから来て、どこへ向かっているのか?
そんなことを考えたことがあるかと思います。
地球人のルーツについて、考えたり、疑問に思ったりしたことがあるかもしれません。
そういったことにヒントをくれる本。
二ビル、リラ、シリウス、エジプト文明、いろんなことが書かれています。
アニメ「マギ」見て、ソロモン王って?と思った方もいるかもしれません。
ソロモン王についても書かれています。
たとえば、「ソロモンは最も高い霊性を持つリラ人から教育を受けたシリウス人だった。」P103
といった具合です。

また、地球人の先祖については
「私たちの先祖は二ビル星からやってきた勇敢で聡明な王子エアによって作られました。」
いろいろな情報が書かれていますが、一番のお気に入りは

「あなたの幸せがあってこそ、地球の進化があるのです!」のフレーズです。
超お勧めの一冊です。空なる叡智へ サアラ

以下赤線箇所をいくつか

●意識の世界にはすでにこの新しい地球の楽園が存在しています。皆さんの意識場にすでにあるこの楽園の情報を、まず顕在意識に引き出すことが初めのステップです。
●評価されることに価値を見出すようになると、自分自身が見えなくなってしまいます。当然、現実レベルではそれでもある程度満足できるかもしれませんが、自分を見失うということは、いずれ魂が悲痛な叫びをあげ、ストレスに苦しむようになります。
●今でも地球人の意識革命を援助しようとしているシリウス人たちもいますが、
逆に、地球人の完全奴隷化を進めようとしているシリウス人たちもいるので要注意です。
●あなたがどんなに頑張ったとしても、あなたが満足できなければ幸福ではありません。あなたを幸せにしてあげられるのは、世界中で唯一あなたしかいません。あなたの幸せにあってこそ地球の進化があるということを念頭において、もう一度自分の信じてきた価値観も見直してみてください。




こちらは、だいぶ以前に読んだ、プリズムオブリラですが、地球人のルーツについて詳しく書かれています。


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2012年01月03日

男の瞑想学

ブログの更新の頻度を上げるために、読んだ本のことも書こうと思います。
最近読んだ、男の瞑想学
成瀬雅春、前田日明著、BABジャパン
格闘家の前田日明さんとヨーガ行者の成瀬さんの対談を主に構成。
第一章が前田さんと成瀬さんの対談
後半が男の瞑想実践編。
http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%8A%9C%E3%81%8F%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E4%B8%8D%E6%95%97%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%81%A8%E4%BD%93%E3%82%92%E5%BE%97%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E3%80%8C%E7%94%B7%E3%81%AE%E7%9E%91%E6%83%B3%E5%AD%A6%E3%80%8D-%E3%80%8C%E6%9C%88%E5%88%8A%E7%A7%98%E4%BC%9D%E3%80%8D%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4862206239/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1325582310&sr=1-3



前田さんの体験と成瀬さんの何十年もの修行に基づく、深い内容が参考になった。
第二章の実践編は、本当に実践的で参考になった。

瞑想っていうのは、そのpcの溜まったキャッシュを取るということに似た効果があるというのは、なるほどと思った。僕はごみがたまりやすだろうから、毎日やると良い気がします笑

瞑想のコツを上げると

〇まず、ひとつに集中すること
 集中するテーマがあると雑念が入りにくくなる
 →瞑想という意識の内側へ入るためののカギ
〇とにかく頭を柔らかくすること
 常識の枠をなるべく取り払うこと
 →わからない、ということからスタートしないとダメ
 →しっかりと見る
 →しっかりと見ることが瞑想の能力を高めるためにとても重要
  観察力、洞察力、物事を見る力
 目標を決めたら、それに向かって努力して実現させる。それが瞑想能力

瞑想の練習をして、瞑想の達人になろうとするのは、日々の生活を快適にして、充実した人生を歩むためです。それなのに、日々の生活から逃れては、瞑想の達人になる意味がありません。

いろいろ、ハッとするためになることが多く書かれていました。

第二章の実践編には具体的な方法が多く書かれています。
それについてはまたの機会に。

ぜひ、こちらをクリックお願いいます。
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2011年10月17日

偶然のチカラ

最近はツイッターに読んだ本を書くようにしています。以前に一度読んだことがあるのですが、最近また本棚から出してきて読んだ本を紹介します。

「偶然のちから」 植島啓司著 集英社新書

http://www.amazon.co.jp/%E5%81%B6%E7%84%B6%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%A9-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-412C-%E6%A4%8D%E5%B3%B6-%E5%95%93%E5%8F%B8/dp/408720412X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1318855402&sr=8-1

独特の切り口が再読でも新鮮でした。

今回気に入ったところは

勝っている人間は自然に態度が大きくなったり、持ち逃げしようとしてバランスを崩し、負けている人間は自分に疑問を持ち始め、萎縮してさらに負けることになる。そういうわけで、桜井さんが言うように、いつも中庸でいられるように心を保つことができる人間が最終的な勝者となるのである。まるで仏陀の教えのとおりである。(p131)

以下は過去に読んだ時の赤線箇所です。ミクシィーのレビューに書いたのをコピペ。

今回とは違うところが気に入っていたり、同じところも気にいっていたり、と自分の変化も面白いですね。

悪い連鎖を断ち切る…
まず、自分が抱えるやっかいな事柄を、比較的やりやすいものから順番に片づけていくことである。悪いことの連鎖を断ち切るためには、まず、一番つながりの弱いところから攻めていくことが肝心だ。手をつけさえすればすぐに解決がつくこともたくさんあるはず。それらを後回しにしてはならない。(p153)

これまで「合理的」と思っていたことの積み重ねの結果、どうにもならない事態を招いてしまったのだから、どちらかというと「非合理的」に見えるものほど考慮に値するということになる。(163)

偶然の諸法則は、むしろ因果律と類を異にするものではなく、おびただしい数の原因が入り組んだ結果だとも考えられる。(p164)

あらゆる出来事は因果的に決定された多くの系列が交叉した結果ではあるものの、そこに「自己」が関与することなしには、何も意味を持たないわけで、いかに「自己」の振る舞いが影響を持つか考えなければならない。(p184)

好ましい流れは自分から放棄してはならない。(p185)

ちょっとした満足よりも、まるで「自己をなくす」ことが生きる目的でもあるかのように振る舞うのである。まさにそこに人間の窮極的な歓びがあるのかもしれない。(p204)

「未来が見えないとき、いったいどうしたらいいのか?」

●そんなときは、しゃにむに自分の意志を貫こうとしないことが肝心だということ、「自分で選択するべからず」ということである。

●すぐに物事の是非を判断せず、「世の中にはどうにもならないこともある」と一歩引いて考えたい。世の中には思うようにいくことのほうが少ないのだから。

●さらに、われわれはつねに偶然に翻弄されているように思いがちだが、まず、「自分の身に起こったことをすべて必然と考える」習慣をつけたい。

●「悪いことは連鎖する」。そんなときこそ、冷静にもっとも解決がつけやすそうな事柄から順番にひとつずつ解決していくことが大事なのである。人はもっとも困難な事柄に気を奪われてしまうが、それは最後に始末するつもりでいてほしい。まずは手近なところから片づけていくことが肝心なのだ。われわれの「思いは全部どこかでつながっている」からである。

●いったんすべてが好転するようになったら、あまりムダな動きをせず、「いい流れには黙って従う」ことである。

●それでも、自分の状況をしっかりと見つめることが必要だということである。「一応、ここは勝ったけれども、これからどう振る舞うべきか?」とか、「どうしたらこの負けが勝ちになるだろうか」とか、そうやって考えていかないと、いつまで経っても偶然や運をつかみとることはできないだろう。

●もし、偶然の力を最大限に生かすとしたら、「すべてはなるようになる」という柔軟な姿勢は不可欠であろう。
そう、そういう人々につねに偶然は微笑みかけるのである。
ラベル:偶然 人生
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